京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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トリガーポイントと膝からスネにかけての痛み - 症例報告

患者さんは70歳代の女性です。

膝の変形は見た目にも結構なもんです。

かなりのO脚で、内側広筋の萎縮もあります。

この女性は、お茶の先生をされているので、結構な変形でも、正座は出来ます。

昨日赤い印の辺りが痛いと来院されました。今日は、赤い部分は治ったが、昨日痛くなかった青い部分が痛いと仰ります。

この2日間は、赤い印、青い印のところに鍼治療をしました。

2日続けて同じ箇所に鍼治療をしています。

2日とも施術後は、すぐに痛みが無くなりました。

トリガーポイントのチャートにも膝周りの筋肉の関連痛が、スネの筋肉に出るような記載は無かったと思いますが、何故、初日膝に痛みが無いのに、青い印のところに鍼をしたのかと申しますと、大概の痛みは、運動開始のほうが痛みがきつく、動かしていくと次第に痛みが和らぐ事が多い訳です。

このような状態は、番長が学生だった頃は、変形性の関節症の特徴とまで言われていました。この女性の場合、正座した後に歩き出そうとすると、前脛骨筋(スネ)の筋肉が痛いと仰ります。前脛骨筋は、足関節を動かす筋肉なんですが、そこを敢えて無視して、歩く時に足関節より比重が大きい膝関節を重視したと言う訳です。

理論もクソも無いのです。

その診立てが当っていたかどうかわかりませんが、番長のように結果がすぐに求められる治療家は、結果が全てな訳です。

急性期はこのような治療を数回で治癒してしまう事が多いです。

痛みを我慢しているメリットは無いと思いますが、治療の押し売りは出来ませんからね~

鍼灸師でありながら、ツボとか重視する事はまずありません。

もう大半のツボの名前も忘れてしまっています。

いつも、指先だけが頼りです。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

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カテゴリ:症例報告 ,膝の痛み

ebara / 2008年02月20日(水) 21:28