
80歳代男性Aさんは、四ヶ月程前に趣味のガーデニングを終えてから、右腰から右臀部に痛みを覚え右脚に力が入り辛く歩行が困難になり、近くの整形外科と大学病院を受診したそうです。
診断は脊柱管狭窄症。
初診時に健側と比べると、患側の四頭筋、大腰筋の筋力が明らかに落ちていました。
しかし、深部反射は正常、知覚も問題なく除外診断も済んでいたことから、筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断し、赤いマークの部分をを施しました。
二回目の治療後から、筋力は正常に戻りました。
週一回のペースで計七回の施術をした時点で、寛解と呼べる状態にまで良化したので、略治とした症例です。

脊柱管狭窄症とは⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/10345

注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
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カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症
ebara / 2016年02月08日(月) 07:46