京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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治療室日記 (カテゴリ:ぼやく)

江原鍼灸整骨院のWEBサイトには、基本的な情報はすべて掲載しています。
施術の勧め方は、問診・エコーや徒手検査から、先に除外しておく疾患がないか判断します。
なければ、筋膜性疼痛症候群(MPS)による痛みと判断し施術します。
効果のほどは個人差があり、何回で良くなるとかは断言できませんが、週2回くらいの施術間隔で、5回くらい施術してみれば、何かしら反応が出る方が多いように思います。

当院の施術の流れ⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/30254

現在通院中の患者様のメール相談は、喜んでお受けいたします。
過去に通院歴がある方は、相談内容が過去に通院しておられた時の症状と同じであれば、おおよそお答えすることが可能です。
受診歴の無い方の相談は、ご自身の症状を細かに書かれても、満足いくお答えをお返しすることはできないと思います。
受診歴の無い方で相談希望の方は、WEBサイトをよく読んでから相談してください。
ただし、基本情報すら読まずに相談されては困ります。
こちらも、時間や労力が必要となる訳ですから、そのような時間を割いてる相手の気持ちを少し考え、最低限のマナーはわきまえてください。

 

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トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
・「ホームページをみて…」とお電話ください
 

カテゴリ:ぼやく

ebara / 2019年04月18日(木) 08:27

グーグルさんは、インターネット検索におけるアルゴリズムを、2018年8月1日に大幅に変更しました。
こと、医療系においては、大きな変動が起きています。
2018年12月10日現在、江原鍼灸整骨院で検索しても、WEBサイトが表示されません。
これって、異常ではと思うのは私だけでしょうか?
検索上位に表示されなければ、選ばれにくくなり、表示されなければ、選んですら貰えません。
症例をUPしても、検索できないようになったり、筋膜性疼痛症候群(MPS)のブログを書いても、ペナルティーとして扱われてしまいます。
テクニックだけで上位表示をしてもらいたい方や、SEO業者とグーグルさんとのイタチゴッコの様相で、真面目にやっている者が、割を食わない状況です。
この辺は、ちんぷんかんの方もおられるでしょうが、要は、きちんとした情報を発信しても、痛みを抱える方の手元に届きにくい時代になって来たと言う事です。

 

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カテゴリ:ぼやく

ebara / 2018年12月10日(月) 09:15

椅子から立ち上がる時に、左の大腿に電気が走るような痛みに襲われた、50代女性の方が受診されました。
痛みが出た直後、友人の勧めで整体院を受診し、骨盤の歪みを指摘され、背骨や骨盤の歪みを整えますと言われるまま、矯正施術を受けたそうです。
その後、回数券の購入を強く勧められ、複数回の予約をしたそうです。
二回目の骨盤の矯正施術で、ボキっと言う音とともに激痛が走り、それ以来、うつぶせで寝ることも、1分たりとも背を伸ばして、立つことが出来なくなり、反対の脚まで痛むようになってきたそうです。
小殿筋と大腿方形筋にできた、活性化したトリガーポイントを施術すると、すぐにうつ伏せになることが出来、背を伸ばして立てるようになりました。
矯正施術を否定するものではありませんが、そもそも、整体とは何を整えるのでしょうか?
複数回の予約を強いる、施術家の医学的根拠は何なんでしょうか?
そこを受診すると、もれなく矯正施術が行われるようですが、果たして、矯正の適応、不適応の判断は、しっかり行われているのでしょうか?
少なくとも、私の場合、脊柱の変性を画像で診る経験を積めば積むほど、安易に矯正を行う気にはなれまでんでした。
当院のような小さな院でも、上記のようなケースに似た症例に、この一年で数例遭遇している訳ですから、氷山の一角なのでしょうね。

 

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カテゴリ:ぼやく

ebara / 2018年08月18日(土) 19:05