京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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治療室日記 (カテゴリ:痛み痺れ)

2020年01月05日(日)
2019年10月08日(火)
2018年10月25日(木)
2018年10月09日(火)
2018年04月20日(金)
2018年04月19日(木)
2018年04月18日(水)

近年アメリカの女性アーティストや、日本の女子アナウンサーも線維筋痛症であることをカミングアウトされました。
この影響で、線維筋痛症と言う病気テレビで耳にする機会が増えましたが、まだまだ、この病気を知らない方も多いと思います。
線維筋痛症と言う病気は、日本で200万人の人が罹患していると言われていますが、慢性局所痛症を含めば、もっと多くの人が痛みで困っていることが予測されます。
線維筋痛症と言う病気には特効薬は存在しませんが、脳の中の薬箱を活用しない手はありません。
またトリガーポイント鍼も、線維筋痛症と言う病気と闘う方のお役に立てはずです。

 

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痛みの体験記
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トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
・「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2020年01月05日(日) 08:18

糖尿病・高血圧と診断されたら、その病気について学ぶことで、何かしらの対策が見つかるはずです。
長引く痛みについても同じ事が言えます。
痛みとは何かを知ることで、あなたを悩ます痛みの対策が見つかるかもしれません。

そんな方には、下のURLの動画が参考になるかもしれませんよ。

動画⇒http://www.pain-medres.info/chronic-pain/for-everyone/introduction-to-pain.html

 

 

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ebara / 2019年10月08日(火) 08:39

慢性痛と呼ばれる痛みに、残念ながら魔法のように効き目のある除痛法はありません。
効果がある薬を見つけることは重要ですが、薬だけに依存しては危険を伴う場合があります。
慢性痛と呼ばれる痛みに、トリガーポイント鍼がお役に立てるかもしれません。
何より、トリガーポイント鍼は、依存や危険な副作用を伴わない安全な施術方法です。

 

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2019年09月22日(日) 18:33

脊柱管狭窄症は、下の動画のように言われています。

症状は、長い距離を続けて歩くことができません。
もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。
しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

しかし、神経が圧迫されることが原因と言われていますが、当院で行う施術で、脊柱管狭窄症の症状が良くなる方がたくさんいます。
それは、痛みの原因が神経圧迫でなく、筋膜性疼痛症候群(MPS)であるからとも言えます。
当院の施術は、手術のように後戻りできない治療法ではなく、安全性の高い施術法です。

 

 

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年10月25日(木) 14:08

痛みが長続きすると、下の動画のような事が起こります。
自分自身が痛みを知る事は、治療戦略を立てる上で、とても重要になります。
長引く痛みでお困りの方は、当院へお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年10月09日(火) 22:10

痛みがつづくと気分が落ち込みます。
また、原因が分からないと、自分が納得するまで探そうとする人もいます。
この辺りは、性格や物の見方、捉え方によって大きな差があるのでしょう。
長引く痛みは、脳の中で恐怖や不安が生まれてくる、偏桃体と言う場所の活動が亢進されていると言う事がわかってきました。
鬱の人の脳の状態も、同じように偏桃体の活動が亢進しているとも言われています。
巷には健康情報が溢れかえっていますが、難しく考えず、まずは、シンプルに血の巡りを良くすることです。
ストレスがかかると交感神経が優位になり、最終的に血管が収縮して、血の巡りが悪くなります。
血管が収縮すると痛みを起こす物質が発生します。
ブロック注射は、最終的には血管を拡張させ、血流を増やします。
適度な飲酒は血流を増やしますから、昔から、酒は百薬の長と言われるのかもしれません。
当院では、トリガーポイント鍼施術・筋膜リリース療法を用いて、筋膜性疼痛症候群(MPS)の施術を行っています。
トリガーポイント鍼施術・筋膜リリース療法は、痛みの部分の血流を大いに改善してくれる可能性のある、画期的な治療方法です。
また、ありふれているにも関わらず、医療従事者の多くが知らない、筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みの情報発信に力を入れています。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年04月20日(金) 08:24

運動器の痛みの多くが、構造破綻モデル(ヘルニア・半月板損傷など)と考えられ、MRI、CT、レントゲンなど最新の機械を使って、痛みの原因を探り、それを修復したり、取り除くことで、除痛しようと考えています。
機械が進歩しても、痛みを抱える人が増え続けていることは、大きな社会問題です。
筋膜性疼痛症候群(MPS)と考えられる痛みは、MRI、CT、レントゲンを使っても見つけることが出来ません。
痛みは複雑系ですが、筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療だけで事足りるケースも多々あることでしょう。
しかし、ありふれた筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みは、医療従事者の多くが知らず、他の疾患と誤診されているケースがあります。
MRI、CT、レントゲンで異常を指摘されると、不安が大きくなり、最初は、簡単治療で事足りた痛みでも、図の左のような経過を辿る事可能性が大きくなります。
当院では、ありふれた筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みの情報発信に力を入れています。
患者自身が痛みを知る事で、不安が和らぎ、痛みに立ち向かう勇気が湧けば、良循環を起こし、右図のように回復をしていくでしょう。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年04月19日(木) 08:13

痛みが長続きすると、体の中でこのような事が起こっていると言われています。
MRIやCT、レントゲンを駆使しても、下の中にあるような現象を見ることは出来ません。
トリガーポイント鍼施術・筋膜リリース療法は、赤い矢印の付近に介入することで、痛みの悪循環を断つお手伝いをします。
図の中のどこで介入しても、痛みの悪循環を断つことは可能です。
認知行動療法や運動療法も、すぐに結果は出なくても、継続することです。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年04月18日(水) 08:37

痛みの定義は、下記文章で説明でき、痛みを長引かせないことが重要です。
赤字にあるように、痛みは個人的な体験ですから、本人が痛いと言えば、はっきりとした原因が見つからなくても、嘘でもなくそれが病気です。
多くの医療機関は、痛みを構造の破綻、ヘルニアや半月板損傷などと考え、診断や治療行為をしてきましたが、痛みを抱える人は増え続けています。
筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みは、MRI、レントゲン、血液検査などでは分かりません。
ありふれた筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みが、医療従事者の多くが知らず、他の疾患と誤診されている事が多いのは、痛みの難民が増え続ける大きな問題です。
当院では、鍼を用いて、筋膜性疼痛症候群(MPS)の施術を行っています。

痛みの鎮痛と基礎知識より抜粋⇒http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/pain.html

痛みとは、痛みはたいへん不快な感覚であり、不快な情動を伴う体験である。
外部からの侵害刺激や生体内の病的状態なときや、その時点では組織が傷害されてなくても、それらの刺激が長く続くと組織が傷害されると予想されるときに生じる感覚である。
従って、痛みは「生体の警告系」として重要な役割を果たす。(不幸にも痛みを感じない先天性無痛症という疾患がある。)
しかし、痛みは痛みの悪循環を引き起こすので、「生体の警告系」であっても、鎮痛処置が必要である。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年04月17日(火) 08:10

メールや電話で、同じ質問を繰り返ししてこられる方がいますので、お困りの方の参考になれば幸いです。
施術料金、保険適応範囲、開院時間、アクセスなどは、WEBサイトを見てもらえれれば、理解できるように作ってあります。
患者さんが期待する効果が出るか否かは、治療してみてみないと分からないのが実情です。
分からいからと言って、痛いと訴えた患者さん全てに、施術を開始して良い訳ではありません。
リウマチのような痛みを、当院で行う施術でで、コントロールするには、いささか無理があります。
要は、ありふれた筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みが、医療従事者の多くが知らず、他の疾患と誤診されている事が多いのが問題です。
当院では、患者が訴える痛みに効果が無いと判断した時は、医科に紹介したり、施術をお断りしいます。
例をあげれば、炎症の強い痛み、悪性腫瘍、糖尿病などによる真の神経障害なです。
多くの方は、医療機関を経て当院を受診されるので、まずこのような可能性は低くなります。
外傷による損傷の程度や、オーバーワークによる疲労骨折などは、超音波エコーで判断できますが、このような痛みも、基本的には、施術の適応外となります。
上記から外れた物は、筋膜性疼痛症候群(MPS)による痛みの可能性が高くなるので、トリガーポイント鍼施術・筋膜リリース療法の適応範囲となります。
診断行為は医師のみしか許されていませんが、治療をした結果、痛みが取れれば、骨折や悪性腫瘍でなかった言えます。
このようなケースを治療的診断と呼びます。
どれくらいで効果があるかは個人差が大きく、一回で長引く痛みに思うような効果がなかったとしても、施術に効果が無いと決めることは出来ません。
ただし、延々と効果が出ない治療を継続するもの問題がありますから、10回1クールなど、予め期間や回数決めて治療を開始するのも良いと思います。
いずれにしても、自由診療でも、時間や刺激など、何かしらの制限加わります。
保健診療なら尚更です。
その事を理解し、医師や施術者との良好な関係を構築しながら、痛みを手放して行きましょう。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年04月16日(月) 15:22