京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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活性化したトリガーポイントの脱感作が目的ですが、分かりやすく言い換えれば、放置しておいても取れないコリのようなものの除去するとも言えます。
鍼で小傷つけることで、組織の血流が増え循環を改善し新しい組織に置き換えてくれる助けをします。
この時小傷を修復するときに、線維芽細胞がコラーゲンを増やし、組織に潤いをつけてくれます。
施術がすすむと、組織が柔らかくモチモチしてきますが、このような効果によるものです。
椎間板ヘルニアなど神経圧迫の痛みと考えられている痛みには、上記のメカニズムでは太刀打ちできないはずですが、非常に有効な事が多いです。
関節軟骨がすり減った事が原因と考えられる痛みにも、非常に有効な事が多いです。
言い換えれば、上記のような痛みの本態は、神経や関節内部の原因ではなく、筋膜性疼痛症候群が原因であるからこそトリガーポイント鍼療法でよくなるわけです。
痛みは複雑系ですが、筋肉と言う事に着目すれば、トリガーポイント鍼療法などで組織を柔らかくし、自身で良く動かす事が重要です。
とりわけ、重力の中で生きる以上筋力UPが期待できる運動をお勧めします。
ただし、スポーツ障害のような組織にケガを伴う痛みは、一時的に患部の安静が必要になることもありますので、分けて考えることが必要です。

 

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トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2021年12月03日(金) 08:47

線維芽細胞と言う言葉を聞いたことがありますか?

ウィキペディアより⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E7%B6%AD%E8%8A%BD%E7%B4%B0%E8%83%9E

線維芽細胞は、結合組織を構成する細胞の一つ。
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸と言った真皮の成分を作り出す。

聞くだけで、美容に良さそうな言葉が並んでいますが、筋膜性疼痛症候群(MPS)による痛みやシビレの改善にも、深いかかわりがあります。
筋や筋膜の主な成分は、コラーゲン・エラスチンです。

トリガーポイント鍼は、経絡治療のようなツボではなく、悪くなった部位に確実に鍼先を届ける必要があります。
鍼で組織を傷つけられた部位は、繊維芽細胞が増殖して、組織の潤いを増してくれます。
痛み系は複雑ですが、臨床上、組織の潤いを増すことで良くなる痛みは、案外多いように感じます。

 

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ebara / 2019年04月05日(金) 20:24

患者さんから、トリガーポイント鍼とトリガーポイント注射の違いについて尋ねられることがあります。
親交のある、大分の山下クリニックのWEBサイトに、その違いが分かりやすく書いてあります。

http://www.yamashita-painclinic.com/qa/より一部を抜粋します。

日本で行われているトリガーポイント注射

「圧痛点に局所麻酔剤あるいは局所麻酔剤を主剤とする薬剤を注射する手技」(圧痛点・・・指などで圧迫したときに強く痛みが出る点)

本当の「痛みの発生源」

患者さんが訴える痛みには、うずく痛み(安静痛)や体を動かした時の痛み(運動時)があり、これらの痛みを関連痛と呼びます。
関連痛は、筋病変(病的に変異した筋肉)の中に存在するトリガーポイントという部分から発生します。
ところが人の体とは不思議なもので、多くの場合痛みの発生源であるトリガーポイントは、患者さんが関連痛を感じる部分から離れた場所に存在するのです。
「患者さんが指先で示す痛みが一番強い部位」は、患者さんが自覚している関連痛の場所になります。
治療として注射を行わなければならない痛みの発生源であるトリガーポイントの場所を、患者さん自身は気づいていないのです。
関連痛の場所に認められるのは一般的に「関連圧痛」という痛みであり、つまりこの痛みを感じる点は「痛みの発生源」ではないので、ここに行われる注射は「トリガーポイント注射とは呼べませんし、一時的な鎮痛効果が認められたとしても、筋病変を改善させる効果は望めません。

 

 

まとめ

トリガーポイント鍼は、あなたの気づいていない病変部を探し出し、そこを治療する方法です。
圧痛点、または触診なしに、患者にマーキングさせて行う注射は、治療するべきトリガーポイント取り残している可能性がおおいにあり、似たような名前でも、別物の治療法であるとも言えます。

 

以前の記事⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/1871

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2016年12月06日(火) 08:43

動画の画面中央で、鍼先が白い筋膜をつついて、リリースしている様子が伺えます。
その時に、椎間板ヘルニアと同じ痛みや症状が再現されることがあります。
椎間板ヘルニアが原因と呼ばれる症状は、神経が圧迫され起こるのではなく、活性化したトリガーポイントと呼ばれるものが、原因かもしれません。

 

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椎間板ヘルニアの症状で、お困りの方に、当院の施術が、お役に立てるかもしれません。

実際に当院で行った、椎間板ヘルニアの治療例です。⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/herniated-disk

 

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2015年12月01日(火) 08:17

動画の画面中央下で、鍼先が白い筋膜をつついて、リリースしている様子が伺えます。
画面中央下の白く写し出されたところに、動画5秒あたりで鍼が当たるのがわかると思います。
その時に、大腿や下腿の痛みが再現されることがあります。
大腿や下腿の痛みは、椎間板ヘルニアが原因ではなく、神経が圧迫され起こるのではなく、臀部の深くに出来たトリガーポイントと呼ばれるものが、原因かもしれません。
椎間板ヘルニアの症状で、お困りの方に、当院の施術が、お役に立てるかもしれません。

実際に当院で行った、椎間板ヘルニアの治療例です。⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/herniated-disk

 

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2015年11月26日(木) 07:44

ためしてガッテンで、筋膜リリースについて放送されてから、お問い合わせの電話が増えました。
当院は、京都で唯一(平成27年9月時点で)の超音波エコーガイド下筋膜リリース鍼が出来る治療院です。
痛みの原因は様々ですが、筋膜性疼痛症候群と言うありふれた痛みは、医療従事者の多くが知りません。
長引く痛みは、椎間板ヘルニアや半月板損傷と言う構造の問題ではなく、筋や筋膜のトラブルかもしれません。

超音波エコーでの患部の観察。
画像は、肩の大・小結節

 

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白く写し出されているのが筋膜です。
動いているのがエコーに写し出された鍼先。

 

 

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ebara / 2015年09月11日(金) 07:09

トリガーポイント鍼の特徴に感作構造(痛みの原因となる場所)を壊すという考え方があります。
痛みをその場で取るだけでなく、痛みの構造を根っこから抜くのですから、効果が長持ちします。
先日、屈強なスポーツ選手が、競技中に痛めた足首を診せに来院くださいました。
実は、この患者さんは、学生時代から、慢性化した酷い腰痛持ちでした。
就職してから更に悪化して、知り合いの紹介で来院くださったのが始まりです。
この患者さんには、二回施術をしています。最近、腰の調子はどうですか?とお尋ねすると、下記のようにお話しして下さいました。

そう言われれば、最近、腰が気になりませんね~
すっかり、腰痛持ちだったことを忘れていました。(笑)
こういう回復の仕方は、治療のインパクトが弱いですね。(笑)

鍼灸は、わざと組織に傷を付け、その傷が治る際に、感作構造(悪いところ)も潰れてしまうことを期待します。
余計な部分を傷つけないように、罹患筋の推定⇒触診⇒鍼を打つ技術が重要になります。
筋の細胞が入れ替わるまでに、三カ月とも言われますから、トリガーポイント鍼の本当の効果は、治療直後よりも、数ヵ月後に遅れてやって来るのかもしれません。

 

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2013年04月17日(水) 18:33

当院では、患者さんが訴える症状や部位にアプローチするために、様々な鍼の種類や長さをを使い分け、トリガーポイントへの治療を行っています。
鍼は全て使い捨てです。
鍼皿も使い捨てですから、感染症の心配は必要ありません。
トリガーポイント鍼療法は、通常の鍼治療よりも鍼の本数が多くなる傾向にありますから、材料費だけでも結構な出費になります
。鍼の廃棄料も増えてしまいます。
今回、新たに加えたのは、セイリンの尖が丸いタイプの鍼です。
画像以外にも、まだまだ種類がありますよ~と
うちのサムが言っています。(笑)
鍼を多く揃えておくと、必ずロスが出てしまうのが難点ですが、より良い物を追い求める気持ちは持ち続けたいので。。

 

 

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ebara / 2013年02月28日(木) 08:08

ヤンイー貿易のカーボDXが本日届きました。カーボDXは、以前も使用していたのですが、欠品が続いたので院の在庫がなくなっていました。

昔、ルアーフィッシングをやっていた時に、ある雑誌でバスプロが、高価な釣竿は、ワームで底を曳くときに、底の様子が糸を伝わり手に取るようにわかると書いておられた記憶があります。

使い捨ての鍼もそれぞれ個性がありますがカーボDXは、名刀と言う感じです。
刺す時もそうなのですが、鍼を抜くときに不要な引っかかりがないのがお気に入りです。
当院では、色々なメーカーの鍼や長さを使い分けて、筋筋膜性疼痛症候群やトリガーポイントの治療をしています。

 

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ebara / 2013年01月12日(土) 14:39

ネットを見て来院される方に、トリガーポイント注射(TPB)を受けたが、思う様な効果が無かったと言う方がおられます。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療は、トリガーポイント療法だけがすべてではありません。が、トリガーポイント注射(TPB)とトリガーポイント鍼療法(TP鍼)は、名前は似ていますが、非なる部分もたくさんあります。他の治療を批判したり、排除しようと言うものでもないですが、下記ブログを参考にしてください。

トリガーポイント鍼≠トリガーポイント注射

2012年11月に大阪で行われた、MPS研究会に参加させていただいた時に、麻酔科でありながら、今はトリガーポイント鍼療法で、痛みの患者さんと向き合う医師と意見交換ができました。

治療しなければいけないトリガーポイントは、筋と骨の接合部など構造がかわるところに多く存在しますが、注射針では骨に当たるとすぐに針先が傷むので、連続してそこを治療するのは困難。臀部の奥の方の筋肉は、かなり深いので、そこに注射針でアプローチするのは困難になってくる。局所麻酔が効いてしまうと、感作された筋肉がわからなくなる。そう仰っていました。

言いかえれば、TP鍼でよく効く部分に、取残しがある可能性があります。

これは、技術と言うよりも、針の構造の問題が大きく関わって来ます。何より、医師は一人で多くの患者さんを診る必要があるのですから、物理的な問題も絡んできます。
TP鍼でも、やり方は全ての鍼灸師で違うはずですし、TPBにはよいところもたくさんあります。例えば、短時間で治療が済むのは、痛みを抱える患者さんにとっては、大きなメリットになりますから、うまくコラボレーションすることです。

 

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ebara / 2013年01月04日(金) 20:46