京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記 (2009年02月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2009年02月19日(木)
2009年02月15日(日)
2009年02月01日(日)

先日紹介した本を斜め読みしました。

このような思考と言いますか、潜在意識に働きかけるような本は、今までに何冊も読みました。

共通項は、伸びるためには潜在意識を上手く活用する。

自分自身が、過去の体験から物事を色眼鏡で見て、パターン化している事が、自分自身の成長にブレーキをかけている。

簡単に言えばこんな事でしょうか?

お経の中の、色々即是空と言う文言も、色眼鏡と同じような事を指しているように感じますから、人間とは、今も昔もそのような習性なのでしょう。

慢性痛もパターン化しているものが多い訳ですから、思考に働きかける事で、解除出来る方法も色々あるはずです。

大昔は、痛い目に合えば、そこへ近づかないようにする事が、種の保存に必要だったのかもしれません。

そのような体験から、人間は知らず知らずの間に、ネガティブな思考を優先するのかもしれません。

以前の、TMSジャパンメソッドは、二日構成で、一日を思考へ働きかける色々な方法を伝授していました。

その力を、ビジネスに向けるのか?

慢性痛に対して使うのか?

野球でエラーをした子供に、失敗した原因は何か?と聞くよりも、どうすれば上手く行ったと思う?

と聞くほうが、遥かにポジティブになる思考が生まれるはずです。

腰痛は脳の勘違いだった!の著者である天文台長さんは、うまく自分のやり方で思考(潜在意識)に働きかけて、痛みのループから脱出したとも言えると思います。

このように書くと、胡散臭く感じたり、カルト的に感じる方がおられるかもしれませんが、至って当たり前の事だと思います。

慢性の痛みを作り出しているのも、感じ取っているのも、ほかでもない自分自身の脳な訳ですから。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月27日(金) 20:42

皆さんは、NLPと言うのを御存知ですか?

Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。

少し勉強したいと思い、一冊の本を取り寄せました。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月19日(木) 20:58

新幹線に乗るのは、10年ぶりくらいかな?

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2009年02月15日(日) 09:01

最近、体の動きについて色々考える日々。

週刊誌以外はネットで購入します。

本屋さんが少なくなった上、近くにある本屋さんには、この手の本は置いて無いですから、実際手元に来てから、中身が自分の想像とまるで違った質の物だと言う事はよくあります。

そんな本の中にも、必ず参考になる事があります。

(一部抜粋)

関節軟骨の厚さは、一般に、そこに加わるストレス(力)の大きさに関係している。

関節軟骨は滑液中の物質を吸収して一時的にふくらむことができ、ウォームアップをした後などは相当に厚くなっている。

(抜粋終わり)

もちろん、強度の強い運動は逆に厚みが薄くなるとも記述してあるが、適度な運動が良いのは言うまでもない。

元々、血管で栄養されない軟骨は、運動をする事でまわりからポンプのように栄養を吸収するのは知っていたが、厚みが相当増すと言うのは初耳であった。

正座をしてはいけない!などと言う医療関係者が今でも現実に居る事が理解し難い。

筋肉の内部構造。

まさにヘチマタワシのイメージである。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月01日(日) 23:38