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治療室日記 (2009年10月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2009年10月23日(金)
2009年10月22日(木)
2009年10月12日(月)

TMSジャパンで行われているメソッドに最後に参加したのは3年以上前になるだろうか?

メソッドではEFTが、自分で出来る治療ツールとして現在でも使われているようである。

デール・カーネギー、J・マーフィーが書いた本や、自己啓発セミナー、アファーメーションなどは、現在進行形で自分が既に成功していると言うイメージを強く持つ事を説いている。

言い換えれば、成功にはそれが不可欠と言う考えだ。

今回、紹介する本は、成功、ビジネスと言う言葉が盛り込まれているので、いかにも前述したようなイメージを強調させるような手法が書かれていると思っていたのだが、まったく真逆と言えるような事が書き綴られている内容には、ある意味新鮮な感じを覚えた1冊だ。

この本によると、強く成功をイメージする手法を利用しても、成功する人は5%で以外の95%は失敗に終わるようである。

この本では、わかっていても出来ない事が、そもそもの原因と考えるようである。

わかっていても出来ない事をなんとかしようと言う内容である。

なかなか面白い視点である。

EFTに関する本を貸し出しても、なかなか理解しにくい方が多かったのですが、いままで持っていた本よりも、しっくり理解出来るように感じた本だった。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年10月26日(月) 20:15

普段は呼吸を意識して行っている人は、殆どおられないのでは無いでしょうか?

でも、呼吸はとても大事ですし、うまく利用すれば今悩んでいる事の解決方法の一つに加えられるかもしれません。

長谷川淳史先生の著書、腰痛ガイドブック、同じく監修されたTAOのセラピー―完全なる“健康”の秘密と言う本の中に、呼吸についての記述があるので少し引用させていただきます。

腰痛ガイドブックP78~P79

これっといった趣味もないし、どうやってリラックスすればいいのか分からないあなたには、世界中で使われている腰痛患者の教育パンフレット、『ザ・バック・ブック』にある「スウェーデン式リラクゼーション法」をお勧めします。

いうまでもなく、わたしたちは意識的に心臓を止めたり、体温を上げたり、ホルモンを出したりすることができません。

というのも、わたしたちの体の機能は、自律神経によって無意識下でコントロールされているからです。

ところが、意識的にコントロールできる器官がひとつだけあります。それは呼吸器です。

呼吸器は、わたしたちが自律神経にアクセスできる唯一のチャンネルで、大きく深呼吸することもできれば、一時的に息を止める事さえできます。

「スウェーデン式リラクゼーション法」とは、この呼吸を使ってストレスや痛みを緩和させる方法と言うものです。

やり方は簡単です。

まず四つ数えながら大きく息を吸い込み、そのまま息を止めて十六数え、八つ数える間に息を吐き切るのです。

これを十回繰り返すだけですから、ほんの五分もあればできるでしょう。

ただし、無理にリラックスしようとしないでください。

余計なことは考えずに、ただカウントと呼吸だけに集中するのです。

習慣づけるために、しばらくの間はできるだけ決まった時間にやるといいでしょう。

引用終わり。

石の上にも3年とは申しませんが、やるからには3ケ月くらいはやってみて下さい。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年10月23日(金) 13:02

あまり、私自身は本を再読しません。

今日、NLPとEFTに関する本をアマゾンで購入しましたが、その本が手元に届くまで、以前買ったNLPの本を昼休みに斜め読みしました。

人間の脳は、空白(わからない事)を嫌う。

まさに、今現在の私の状態です。

悩みは尽きないと言う感じです。

痛みに悩まされている人であれば、痛みに意識が行くのは当たり前です(意識の焦点化)。

その原因を探り(空白を埋めて)取り除こうとするのは、人間としてごく当たり前のことなのです。

ただ、物の見方や捉え方を変えるだけで、ガラっと変わる事もあると思います。

それには訓練が必要になりますし、なかなか一人でやり続けるのには難しいものがあると思います。

そう言う時には、グループミーティングのようなものが効果を発揮すると思います。

ケイしゃんが管理してくださっている、頚痛・腰痛・椎間板ヘルニア・関節痛など筋痛症の掲示板を利用するのも一つの手です。

結局、脳は好む事も好まない事も、記憶(修飾)してしまいます。

それが、現在の自分の生き方に大きく影響をもたらしているのは事実でしょう。

どうにかならないと思っている物でも、どうにかなる物も沢山あるのではないでしょうか?

それに早く気付いて、自分にとって良い方向へ持って行ってやる事が生き方上手なんだと思います。

再読していて、治療に応用できそうな感じなものもありそうなので、少しでも応用出来ればと思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年10月22日(木) 19:37

若くして亡くなられた精神科の医師、頼藤和寛先生の本を治療所の貸し出し本に追加します。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年10月12日(月) 12:42