京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
施術時間・料金
メディカルヨガ
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

治療室日記 (2010年12月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2010年12月29日(水)
2010年12月28日(火)
2010年12月25日(土)
2010年12月12日(日)
2010年12月06日(月)

初学者の方にははよいかもしれません。解剖書としては、少し物足りない感じもありますが、どんな本にも新たな学びがあります。繰り返し読むことで、何かと繋がるときもあります。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年12月29日(水) 13:46

ここ数カ月、デルマトーム図と言う検索ワードが上位に来ています。

m_chiro先生のブログ「脳‐身体‐心」の治療室で、デルマトームについて分かりやすく解説されていますので、紹介させて頂きたいと思います。

http://mchiro.exblog.jp/15659225/

「痛み学」NOTE35. 痛みの臨床的指標

デルマトームとは脊髄神経後根が支配する皮膚領域、つまり求心性の感覚神経の皮膚支配領域のことであるが、脊髄が形態的に分節構造を持っているわけではない。

したがって皮膚節の境界も曖昧なわけで、あくまでも機能的な分節が31対の脊髄神経支配で区分けしている。

当然のごとく、その境界に定説はない。極めて不確定である

臨床の現場では、腰椎の4番ー5番にヘルニアがあると指摘されているが、デルマトーム図と全く異なる部分に痛みを訴える患者さんがおられます。

そもそも、人間は身体症状と視覚が一致して、初めて明確にそこが痛い、痒いと認識できるのかもしれません。

例えば、蚊に腕を噛まれたとしましょう、腕なら噛まれた場所が目で見る事が出来ますから、ピンポイントでここが痒いと言えます。

これが、背中であれば見えませんから、この辺りが痒いと認識できますが、ピンポイントでここが痒いとは言えません。

しかし、人に蚊に刺された箇所を掻いてもらっうと、痒みのポイントが明確にります。

痛みは傷があると明確に視覚と一致できますが、そうでない筋筋膜性疼痛症候群(MPS)のようなものは、視覚と痛みが一致する事はありませんから、患者さんの訴えも、この辺りが痛いと言うような曖昧な訴えの方が多いように感じます。

そのような場合は筋の触診や問診、痛みが出る動作、楽になる動作などを聞きとり、悪い部分を割り出す必要があります。

しかし、それ以前に痛みを診る者が、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の存在を知らない、患者サイドも画像診断をして貰わないと安心しないと言う現実があります。

私が小学生だった35年前も痛みを訴えて病院に行けばレントゲン撮影→異常なし→様子をみる。

それが、35年経った今でも大きく変わっていません。

そして、痛みを抱える人が増えていると言う現状。

痛み治療に満足している患者さんは20%未満であると言う事も耳にします。

痛みは慢性化すると一筋縄で行かない場合が多いですから、現況では患者自身が賢くなるしかないのかもしれません。

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2010年12月28日(火) 08:13

相田みつをさんの、にんげんだものと、生きていてよかったの二冊を院の貸し出し本に追加します。

書体が人間味あふれています。どこからでも読めるのも良いですね。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年12月25日(土) 00:56

昨日は、ヨガのインストラクターSさんにも参加していただき、飛び入りの方1名の都合7名で、トリガーポイントエクササイズを行いました。

得意の座学は合格点。

肝心のエクササイズは、何度も繰り返し練習したのですが、いざ人前でやるとなると話は別です。

レッスン途中、出来ない方にポーズの指導に駆け回る間に頭が真っ白!

及第点ギリギリでしょうか?

自分の実力の無さを露呈してしまいました。

エクササイズ後にSさんから、間の持たせ方などを御指導いただき、少しは今後に生かせることが出来るとようになると思います。

とは言え、体が簡単に変化する事には、受講された皆さんが驚かれていました。

また、体はユニットで動いている事を理解できたと思います。

追記

正直、ジムなどで見る高齢者は、体を動かす意識、慣れなどが出来上がっていますが、長く痛みと闘い、あちこちの関節の機能が消失した方は、何でも無い動作をするのにも苦労がともなったり、出来なかったり、体を動かしてもらうとそれがありありと分かります。

これでは、生活の質も気持ちもどんどん低下するばかりです。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年12月18日(土) 00:10

今年最後のトリガーポイント研究会のセミナーに出席するために、車で大阪市の会場に向かっています。

名神より第二京阪道路は道幅も広くゆったり走れます。

市内に入ると大阪城が見えました。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2010年12月12日(日) 08:48

フェルデンクライス 脳と体のエクササイズを前回読みましたが、なかなか本で動きを把握するのは難しいです。

今回購入した、フェルデンクライス・メソッドWALKING―簡単な動きをとおした神経回路のチューニング は、DVDが付属しているので動きをイメージしやすいかもわかりません。

痛み学 -臨床のためのテキスト- を読み終えてから、今回買った本とDVDを見たいと思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年12月07日(火) 01:09

トリガーポイント鍼の鎮痛メカニズム

トリガーポイント鍼のメカニズムに、軸索反射があげられます。

軸索反射についてわかりやすい記事がありましたので、備忘録としてUPしておきます。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/works/k-study.html

痛みと鎮痛の生理学

C繊維の先にあるポリモーダル受容器が、脳に痛みの信号を送ると同時に効果器としての役割を果たしているのが分かります。

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2010年12月06日(月) 01:28

私が尊敬するm_chiro先生が、ご自身のブログ「脳‐身体‐心」の治療室で紹介くださった、痛み学 -臨床のためのテキスト-

を取り寄せました。

http://mchiro.exblog.jp/15533518/

「痛み学」・座右の書

m_chiro先生とは一度もお会いしたことがないのですが、お忙しい身でありながら、私の愚問にいつも丁寧にお答えして下さいます。

熊澤先生もコメディカルの領域に大変な期待を寄せておられた。その意味で、Wallと同じ考えに立つものと考えるが、熊澤先生はコメディカルのみならず鍼灸やカイロなど、更に幅広い領域に期待を寄せておられた。

この本は、そうした領域の人たちの座右の書とも言えるものだろう。

私もこの言葉を肝に命じ、本を熟読したいと思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2010年12月06日(月) 00:53