京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
施術時間・料金
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

最新の記事

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

治療室日記 (2012年01月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

痛みも、線維筋痛症、そのグレーゾーンである慢性広範痛症、慢性局所痛症と言う病態抜きにしては語れなくなってきました。

末梢性感作、中枢性感作と言ってもよいのでしょう。

一部は真実でも、全てが真実であるとは限らないのですから、痛みを診る者は、過去の考え方に捉われていてもいけませんね。

カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2012年01月26日(木) 08:00

下の図の左に書いてある物は、要痛原因因子とされる構造の異常の事です。

これらは、画像診断で診断が可能です。

しかし、腰痛患者よりも、腰痛患者で無い方が、構造異常が多いと言うことは、腰痛の原因と言うには無理があると言う理論が成り立ちます。

画像診断は、悪性腫瘍や骨折、上記のような構造破綻は診る事ができても、痛みの原因事態を特定できるものは、極稀なのです。

レントゲン検査には、被爆と言うリスクも付きまといますから、最小限度にとどめたいものですね。

カテゴリ:医療情報

ebara / 2012年01月17日(火) 12:54