京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記 (2013年10月)

今月のSportsmedicinneが届きました。
本のテーマは、スクワット動作を診るです。と言っても、私は、Sportsmedicinneの回し者ではありません。(笑)

Sportsmedicinneに登場される人に限らず、私が憧れ尊敬できる方達は、守ー破ー離を実践されてきた方達のように思えます。
守ー破ー離とは、変化を恐れないとも言えるかもしれません。ある方のお言葉を借りれば、世間で賢いと言われる人たちは、既に答えが出ている事を一つでも多く記憶出来る人達。
知恵のある者は、いまだ答えが出ていない事に、自分なりに仮説を立て、その仮説に対して、失敗してもくじけず前進し、仮説を証明できるよう努力し続ける事が出来る人達。

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、や活性化したトリガーポイント、筋痛症etc 痛みや不定愁訴に苦しむ方のお役にたてるように、知恵を持ち、変化を恐れない人間になれるように精進します。

 

 

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・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:読書

ebara / 2013年10月29日(火) 20:27

慢性痛と呼ばれる痛みは、脳の機能異常とも考えられ、向精神薬が使用される場合があります。ただ、安易な向精神薬の使用に警鐘を鳴らされる医師も少なくありません。筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療をしっかりとするだけで、。脳の機能異常と考えられる痛みが良くなったり、向精神薬などの薬の使用が最小限度で済む場合もあるでしょう。また、痛みと鬱は深い関係にあるとも言われています。痛みが長引けば、誰でも鬱っぽくなっても不思議ではありませんし、鬱病を患う方の7割が副症状として痛みを訴えるとも耳にします。
(注:私は、向精神薬の治療を否定するつもりはありません。)

生活習慣病としての鬱病という本をアマゾンで取り寄せてみましたが、アマゾンのレビューを見ると⇒http://p.tl/GjVQ
この本の著者であり、医師である井原裕先生が、鬱についての薬物療法を違う角度から分析、治療にあたっておられることがわかります。少し勉強してみたいと思います。

 

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ebara / 2013年10月25日(金) 07:16

私は8月上旬のある朝、首(右側)の激痛で目が覚めました。
以前より寝違いをよく起こす事があり、たいてい湿布を貼って2,3日で治っていましたので、いつものことと思っておりましたが、首の痛みが増していくばかりか、右肩、右胸、右手指にも痛みと痺れが発生しました。言葉に表せないような痛みで、常に首に釘が刺さっている感覚です。しばらくは鎮痛剤や電気治療などで様子を見ていましたが、まったく効かずに1ケ月が経ち、整形外科を受診し、画像診断から、後縦靭帯骨化症(OPLL)と診断されました。
いわゆる頸椎部分の骨化した靭帯が脊髄や脊髄から分枝する神経根が圧迫されて知覚障害や運動障害を引き起こす病気とのことで、怖くて頭が真っ白になりました。治療法は痛みを緩和する薬や神経ブロック注射で経過観察、ひどくなれば注射しかないとのことでした。

自分としては手術は怖いし、絶対避けたいとの思いから、藁をもすがる思いで色々な関連本を読みあさり、インターネットでこの病気を調べているうちに、筋痛(MPS)という言葉に出会いました。筋骨格系の大半が筋肉のトラブルである、と言う考えに興味を抱き、この概念で治療をされている先生が全国にいらっしゃることを知り、自宅から通える範囲にあった江原鍼灸整骨院.のホームページをみつけて、トリガーポイント鍼治療を受けてみようと決心しました。最初は半信半疑、鍼治療が初めてなので緊張しましたが、江原先生の痛みについてのご説明やどの部分に鍼を打ってどういう効果があるのか、とても丁寧でわかりやすい言葉でご説明いただいたので緊張も不安も和らぎました。問題を起こしていると思われる筋肉に鍼があたるとキューッとつままれた感じで、悪化していた箇所がとてもよくわかります。たくさんそういう箇所があったので、いろんなところに筋肉のトラブルが生じていたようです。

既に5回の治療を受けましたが、首は軽くなり、上下左右に動くようになりました。肩・腕の痛みも日を重ねるごとに痛みが和らいでいます。病院で診断された内容や治療法を否定する訳ではないですが、少なくとも筋痛(MPS)と呼ばれる筋肉のトラブルのトリガーポイント治療によって痛みが取れたということは、病院で診断された疾病が直接的な原因ではなかったのかもしれません。

江原先生には治療だけでなく、痛みの考え方・向き合い方などいろいろアドバイスをいただき、心理的に抱えていた不安も大分楽になりました。本当に感謝の気持ちで一杯です。再発防止のために、また定期的にお世話になりたいと思っています。
御迷惑でなければ今後とも宜しくお願いいたします。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

 

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 円町、大将軍、白梅町、等持院、花園、西ノ京、太秦、鳴滝、宇多野、御室方面からもすぐです。
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ebara / 2013年10月22日(火) 08:48

私は首と背中が特に痛くて、仕事が多忙な日が続くと酷いときには激しい目眩に苛まれ歩行も困難になり、思考能力も失うことがしばしばあり悩んでいました。
江原先生とは、ご縁が有り開院された当初より通わさせて頂いていますが、院長先生には症状の回復の過程に合わせた適切な御指導と施術を施して頂いて、今では愛犬と登山も出来るまで回復し健全な日々を満喫しています。
週に2日ほどは伺い、心身ともにリラックスさせて頂いています。ストレスの多い世の中で同じような悩みを抱えた方も多いかと思います。
本当に親身になって一緒に症状の回復をして頂ける治療院には、なかなか巡り会えないかと思いますが、慢性疲労や自律神経失調症のような症状でお悩みの方に特にお薦めします。

 

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ebara / 2013年10月20日(日) 19:36

先日の同窓会で再開した同級生が、トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.に通院してくださっていた元患者さんと知り合いで、元患者さんが、今では腰痛とは無縁になり、ガンガントレーニングをされていると言う嬉しい近況を聞くことができました。私も元患者さんの事はよく覚えています。腰の固定術をしても痛みが取れない方でした。その辛いリハビリの過程を知っている同級生からすれば、私の取った行動を疑問に思うのも不思議ではありません。元患者さんに指導した事は、治療行為を全て辞めさせる事でした。全ての人に、間違ってもこのような対応はしませんが、今までの治療経過や年齢、性格傾向、腰痛は怒りである!を熟読されて来院されたことなどを考慮して導き出した答えです。治療を辞めさせるには、その意味を説明する時間を充分に確保する必要があります。治療を辞めさせるのですからお金にはなりません。良くなって感謝されても、このようなやり方では、患者さんを紹介してもらうこともありません。下手をすれば陰口を叩かれてしまうかもしれません。(笑)この患者さん以外にも、同じようなことを指導して成功している例は他にもありますが、治療をやめさせると言っても、いきなりではなく、自立できるまでの間はメール相談などでのフォローをしていました。治療を辞めると言う事は、言いかえれば、痛みの事を意識しないようにさせる訳です。このようなやり方で成功した場合は、痛みが構造や形が原因では無く、ソフトの意味合いが大きい痛みだったとも言えるかもしれません。
【注:全ての方がこのような方法で良くなるわけではありません。】

かれこれ十年くらい前に読んだ菊地臣一先生の著書に、【良くならずに、いつまでも通院されることは、診る側の負けを意味することである。】そのような事が書いてありました。読んだ当時は、大学病院のように、ほっておいても患者さんが集まるから言える事?そんな程度に受け止めていた気がします。私が好きなプロゴルファーの谷口徹プロは、プロはアマチュアとの差をこう表現します。アマチュアに圧倒的な差を付けて勝ってこそプロフェッショナル。プロである以上、自分を頼ってきてくださる患者さんには、お金にならなくても常にベストの方法を模索、提供し、患者さんの為にならないことは、患者さんが望んでも断る勇気が必要でないかと思います。50歳を前にして、少しはプロらしい仕事ができるようになったかもしれません。

注:現在諸事情により、上記のような治療法を希望されてもお応えできません。予めご了承ください。

 

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カテゴリ:独り言

ebara / 2013年10月18日(金) 15:38

腰痛は怒りである!の著者、長谷川淳史先生が主宰されるTMSジャパンからのメールリンク情報です。

腰下肢痛患者を対象に脊椎マニピュレーション群、骨盤牽引群、スクレロサント(組織硬化剤)注射群、ステロイド注射群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、1ヶ月後、6ヶ月後、12ヶ月後のどの時点においても4群間の改善率に差は認められない。http://1.usa.gov/qjUTqL

どの治療法を選んでも差が無いのであれば、安全な物を選ぶのは当然ですね。

筋筋膜性疼痛症候群患者53名に対するトリガーポイント注射に関するRCT(ランダム化比較試験)によると、局所麻酔剤群とプラシーボ(生理食塩水)群の疼痛改善率に差が認められなかったことから、効果が同じなら副作用のない生理食塩水を使うべきと結論。http://1.usa.gov/qPLsdU

これは、以前から言われていることですが、麻酔薬でも生理食塩水でも、除痛の効果に差が無いという論文です。

腰痛患者63名を4群に割り付けてトリガーポイント注射の有効性を調べたRCT(ランダム化比較試験)によると、疼痛改善率は鍼治療群や冷却スプレー+虚血圧迫群より、トリガーポイント注射(局所麻酔剤・局所麻酔剤+ステロイド)群の方が低いことが判明。http://1.usa.gov/nTBSuI

トリガーポイント注射よりも鍼治療のほうが効果があると言う論文です。

技術が必要な治療の論文は、実験デザインなどの不備が指摘される場合も多いのも事実ですが、下記に注射と鍼の特性の違いを書いていますので、興味がある方はご覧ください。

トリガーポイント鍼≠トリガーポイント注射

http://www.ebara-acupuncture.com/archives/1871

まずは、ありふれているにもかかわらず、世間で認知されていない、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントの治療をしっかりと行うべきだと思います。

 

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ebara / 2013年10月11日(金) 15:57

昨日は、KTPスタッフによる触察セミナーに参加してきました。どんな治療も体を触ることから始まります。触察ができれば、色々なテクニックに応用もできます。このセミナーを開催するに当たって、スタッフの先生方が事前に予習用のDVDを作成してくださったり、多くの時間と労力がかかっているのですが、基礎や地味なことに関するセミナーには人は集まりにくいようです。今回も、私を含め8名の参加でした。企画してくださる先生方には申し訳ない限りですが、少数でのセミナーは濃密で、参加する度に新たな発見があります。結局、技術の習得に近道などないのですから、私のような不器用な人間は、同じことをコツコツ繰り返すしかありません。

今回は、腰、殿部がテーマでした。

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)トリガーポイントの治療は、鍼だけではありません。
トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.では、鍼が苦手な方などに、下の画像のようなツールを使います。下のツールは、H先生からお分けしていただきました。前回、お分けしていただいたツールよりも小さくなり、指で治療できないような部分にできたトリガーポイントの治療が可能になります。

 

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カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2013年10月07日(月) 07:51