京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
治療時間・料金
メディカルヨガ
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

活性化したトリガーポイント筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、放置していても良くならないコリの治療に、トリガーポイント鍼治療が、大きな効果を発揮します。トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.では、鍼だけでなく、下の画像にあるようなツールを使って治療します。
白いツールは、トリガーポイント研究会のスタッフの先生が制作された物を、無理を言って分けていただいた物です。臨床現場から、足りない物を補完するために生まれ、進化し続けるツールですから、治療効果は抜群です。

写真中央の小さめのローラーも、新たに追加しました。

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2013年11月19日(火) 08:00

トリガーポイント研究会スタッフによる、触察研究会に参加してきました。今回も選ばれし者だけのセミナーでした。(笑)
上達するには、ひたすら繰り返すことしかないですね。頭で分かっているつもりでも、毎回、発見があります。

今回のテーマは膝の周囲

骨の描画

スタッフの先生によるツールや筋肉の模型を使ってのデモ

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2013年11月18日(月) 08:31

宮島賢也医師の著書、医者の私が薬を使わず(うつ)を消し去った20の習慣の紹介です。

薬を処方できるのは医師だけです。その医師が、薬の危険性や効果についてお話される言葉の重みは、一般人が語る言葉の比ではありません。うつに限らず、慢性痛と呼ばれる痛みについても、同じことが言えると思います。
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院の貸出し本に追加しますので、ご希望の方は受付まで。(貸出し期間は10日です。)

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:読書

ebara / 2013年11月17日(日) 19:32

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS),そんな病気があることを御存知ですか?筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)は、ありふれているにもかかわらず世間で認知されていません。そのため適切な治療を受けられず、困っている患者さんが多く存在します。筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)について、慈恵医大の北原雅樹先生が下の記事にわかりやすく書いてくださっています。興味がある方は、ご一読いただければ、理解が深まると思います。

http://www.from-n.jp/health/socialize/series02/293/1/

成人の15%が慢性の痛みに悩んでいる

「筋筋膜痛」と言われても、「何それ?」という人が多いだろう。実際、「筋の字が一個多いよ」と文字校正したくなるような病名だ。しかし、『病名に「痛」が付いた疾患で、受診者が最も多いのは?』(日経メディカルオンライン)という調査では、なんと「筋肉痛」よりも「神経痛」よりも上位にあたる6位に「筋筋膜性腰痛症」という病名がデンッとランクインしている。知名度は低くても、患者数は多いのだ。

では、「筋筋膜痛」とはいったいどんな病気なのか。一言でいえば「慢性のひどい筋肉のコリ」をさす。

「でも、コリなんてたいしたことないんじゃない?」と大概の人は思うだろう。確かに、ごく最近までは、「風呂にゆっくりつかって体を休め、2~3日も放っておけば治る」ぐらいに、医学界でも考えられていたらしい。
それも決して間違いではなく、普段あまり運動していない人間が、急に山登りしたり、ミニマラソン大会などに参加したとする。当然のように、翌日は足腰が痛み、足が腫れたりむくんだり、場合によっては熱を持つこともありうる。このような急性のコリなら、まさしく「風呂にゆっくりつかって体を休め、2~3日も放っておけば治る」。
しかし、「筋肉のコリにはもう一つ、別の種類があるのです」と東京慈恵会医科大学附属病院ペインクリニック科の准教授・北原雅樹医師は言う。

「もう一つのコリとは、何週間も何カ月も、ときには何年間も続く、"慢性の"筋肉のコリです。風呂やマッサージや十分な休息などによって、一時的によくなることがあっても、なかなか完全にはよくなりません。そのようなコリは、頭痛・首の痛み・肩コリ・背中のコリ・腰痛などとなって、長期間人を苦しめることがあります。
しかも困ったことに痛み止めは効きません。なぜなら、痛み止めは炎症や傷がある場合に効果があるもの。でも筋肉のコリの場合、炎症も傷もふつうはないので、効果がありません。むしろ、痛み止めを長期間服用することで、胃潰瘍や腎障害などの副作用を起こす可能性すらあります」

言われてみれば確かに、思い当たる痛みを抱えている人、少なくないのではないだろうか?
湿布薬を貼っても、痛み止めを飲んでも一向に改善しない「あの痛み」。

昨今、耳にすることが増えてきた病名に「慢性疼痛」というのがある。
ひどい肩コリ腰痛などで病院に行っても炎症や骨の異常は見つからず、画像診断(CTやMRI)、血液検査でも特徴的な結果はみつからない、数カ月以上も続く原因不明の痛み。厚生労働省は今年、成人の15%が、筋肉や骨の分野で慢性疼痛と思われる症状を訴えている現状を発表した。
北原医師によると、この慢性疼痛患者のうちかなりの人が「筋筋膜痛」である可能性が大きいらしい。

「ただし、長引いていて、痛み止めが効かないからといって即、筋筋膜痛と思い込むのはいけません。痛みというのは"複雑系" で、実にさまざまな要因が絡み合って生じるものですから。まずは専門のペインクリニックで診断してもらうことが大切です」

と北原医師は、慎重にくぎを刺す。

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2013年11月14日(木) 08:18

腰痛は怒りである!の著者、長谷川淳史先生が主宰されるTMSジャパンからのメールリンク情報です。
MLに書かれているように、慢性痛にトラウマや、心理的なものが複雑にかかわっているのも事実だと思います。しかし、安易に、そのせいにしてはいけないとも危惧します。筋・筋膜性疼痛症候群トリガーポイントだけで痛みは語れませんが、筋・筋膜性疼痛症候群トリガーポイントと言う痛みがあることが世間で認知されれば、救済される患者さんが増えるのは事実です。

■小児期に体験した不幸な出来事(交通事故による入院・親の死亡・両親の離婚・親
のアルコール依存・貧困家庭)が壮年期における広範囲な慢性疼痛の予測因子である
ことが判明。トラウマとなるような体験は慢性疼痛の発症と重症度に関連。

http://1.usa.gov/nePOkk
 

■小児期に虐待(身体的・精神的・性的)やネグレクト(育児放棄)を経験した者
は、それらを経験していない者より成人してから慢性疼痛を訴える傾向があることが
メタ分析によって明らかとなる。虐待は慢性疼痛のリスクファクターである。

http://1.usa.gov/nqfkEH

以下 独り言

糖尿病の方の食事には、カロリー制限が一番と考えられてきましたが、結果、患者は増えるかりです。従来の治療法やカロリー制限食は、失敗だったと言わざる負えません。江部康二先生などが提唱する糖質制限食は、カリリー制限食よりも、食べたいものを我慢する必要が少なく、減量や血液像など、良い変化を自分も第三者も見る事ができますから、権威がいくら糖質制限を批判しても、糖質制限がスタンダードになるのも、そう遠くは無い気もします。
筋、骨格系の痛みを訴える患者さんは、MRIやCTなどの機械、手術の方法が進歩しても、増えるばかりです。軟骨のすり減りなどを痛みの第一の原因とする考え方は、カロリー制限食と同じで、失敗だったのかもしれません。
 


 

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2013年11月11日(月) 14:15

先日購入した、生活習慣病としての鬱病と言う本を読んだ感想を書いてみます。
本の大きさから見ると、この本の値段(税抜き3400円)を高く感じる方もおられるかもしれませんが、一言で言えば、私にはその値段以上の価値がありました。
鍼灸師、柔道整復師の資格しかない者が、偉そうに言えることではないのですが、井原裕先生のプロとしての志や意識の高さ、技術職人としての考え方には、ただ頭が下がるだけです。診断権や薬の処方が出来るのは医師だけですが、医師の真似はできなくても、鬱を慢性痛や筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、etc に置き換えて読めば、この本の中に、臨床上大いに参考にできるヒントが多々あるような気がします。何より大切なことは、上達には終わりがない。イチローまでの域に達した者でも、毎日バットを振り続けるけると言う事です。

 

 

痛みの体験記
ブログを書く理由
こんな症状の方が来院
トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地
 (JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
・診療時間 9:00~19:30(水・土 午前中のみ)・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639  「ホームページをみて…」とお電話ください

カテゴリ:読書

ebara / 2013年11月01日(金) 07:40