京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記 (2015年10月)

 TMSジャパンのMLより

医療行為の中で必要のない画像検査が行なわれているのは事実。
CTによる放射線被曝だけでも米国で発症するがんの2%の原因になっている。
リスクとベネフィットを考えると不適切なCTやX線撮影を制限することで生命を救える可能性がある。
http://bit.ly/hyDov1

長谷川淳史先生のコメント
全がん患者の2%がCTに起因すると大騒ぎしていますけど、日本のCT保有台数は世界一でアメリカの7倍に達しています。

日本の原爆被爆者データベースから先進15ヶ国の画像検査による放射線被曝量と発がんリスクを推計した結果、検査回数も発がんリスクも日本が世界一であることが判明。
全がん患者の4.4%(約1万人)が画像検査に起因している可能性あり。
http://1.usa.gov/blSDtG

長谷川淳史先生のコメント
世界中が驚愕した有名な論文なのに、なぜか日本ではほとんど報道されませんでした。

 

1-thumbnail2 

 

文を読むと、CTによる放射線被曝は、私たちが考える以上に大きい事がわかると思います。
医療コストも重要ですが、健康を害しては何の意味もありません。
日本には、アメリカの7倍ものCTがあるそうですから、もっと大きな数字になるかもしれません。
9割の病気は自分で治せると言う本のP163には、日本が保有するCT、MRIの数は世界の3分の1とも書かれています。

 

CT 

 

トリガーポイント療法・筋膜リリス専門院の江原鍼灸整骨院.は、必要に応じて、身体に優しく安全な、超音波エコー観察装置を使って、患部の観察をしながら、トリガーポイント鍼灸、筋膜リリース療法で、腰痛の治療を行う治療院です。 

 

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・診療時間 午前9:00~12:00 午後16:00~19:30(水・土 午前中のみ)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
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カテゴリ:医療情報

ebara / 2015年10月23日(金) 20:05

トリガーポイントに鍼を打つと、首の痛みが軽く、よく動くようになった。
と言う記事を見つけました。
トリガーポイント鍼の有効性が認められるのはうれしい事ですが、トリガーポイントを見つけるには、運動考察などから罹患筋を見つけ出し、高度な触診能力が必要です。
更に、鍼は、体の中をまっすぐに進みませんから、見付けたトリガーポイントにうまく鍼を打てる技術が必要です。
治療者のスキルを見極める患者力も問われるかもしれません。
トリガーポイント鍼灸は、首の痛みだけなく、運動器の痛みをはじめ、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の痛みやシビレにも効果が期待でる治療法です。

 

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http://medley.life/news/item/55f6acd79f4223a8121b8118

 

急に起こる首の痛みにより、日常生活でさまざまなことに支障が出ます。今回の研究では、首の痛みに対してトリガーポイントに鍼治療を行うとその痛みが改善することを報告しました。

◆鍼治療を行う群と行わない群にランダムに振り分け
トリガーポイントは、その部分を刺激すると、その他の部分にも痛みが生じると言われているポイントのことを言います。
今回の研究では、急性の機械的な首の痛みがあった患者17人を、トリガーポイントへの鍼治療を行う群と行わない群(研究終了後に行う群)にランダムに分けました。
刺激部位は、僧帽筋と呼ばれる首から背中にある筋肉の上部としました。

 

tp5

 

◆鍼治療を行うと、首の痛みが改善し首が曲がるようになった

以下の結果が得られました。
鍼治療を1セッション行った患者では、治療を受けていない患者と比べて、介入10分後と1週間後の両方の時点で、首の痛みがより大きく減少し、圧疼痛閾値はより大きく増加し、首の可動域はより大きく増加した(すべてp<.01)。
首の機械的な痛みに対して鍼治療を行うと、首の痛みや首の動きが改善しました。
以前にも今回の研究と類似した研究を紹介しました。
その研究との違いは、鍼治療を行ったトリガーポイントの場所で、今回はより首に近い部分に鍼治療を行いました。
同じような首の痛みであっても、異なる場所に鍼治療を行うと効果が認められるのであれば、もしある部位に打って有効でない場合、他の場所も次の選択肢として挙げることができます。
そのような様々な選択肢があることで、鍼治療が治療の役に立つ可能性が広がるかもしれません。

 

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ebara / 2015年10月21日(水) 21:05

TMSジャパンのMLより

下記の論文は、腰痛に対して、レントゲン検査を行っても、行わなくても治療成績が変わらないことが書かれています。
しかし、患者は検査してもらうほうが満足するようですね。
医療被曝の問題や、医療コストの問題を冷静に考える必要があります。

 

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腰痛患者421名を対象に腰部X線撮影群と非撮影群を9ヶ月間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、両群間の治療成績に差は認められなかったものの、X線撮影群は治療への満足度が高かった。
医師はX線撮影に頼らず満足度の向上を目指すべき。
http://1.usa.gov/uLyME9

いかに患者教育が重要かを明らかにした論文。
もちろん医師の努力も必要でしょうけど、患者の考え方を変えなければより効果的な腰痛治療は実現しないかもしれません。

 

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ebara / 2015年10月14日(水) 08:39

TMSジャパンのMLより

世界の医療と比べれば、日本は、痛いと言えば、なんでもかんでもレントゲンなど画像検査を行い過ぎです。
また、これは、医師や病院側の問題だけでなく、患者も検査しないと納得しない方が、多くおられるのも事実です。

腰痛患者782名を対象としたMRIかCTを早期に使用した場合の臨床転帰と費用対効果に関するRCT(ランダム化比較試験)では、早期画像検査による臨床転帰の改善は認められず費用対効果が低いことが判明。
X線撮影だけでなくMRIやCTも役立たない。http://1.usa.gov/s0OkVE

 

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下記は、TMSジャパン長谷川淳史先生のコメントです。

レントゲンもCTもMRIも腰痛の改善には役立たないことが科学的に証明されています。時間とお金の無駄遣いはやめましょう。
これはすでに世界の常識なのになぜ日本人だけが知らされていないのか不思議でなりません。

 

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ebara / 2015年10月10日(土) 07:40

TMSジャパンのMLより

世界の医療と比べれば、日本は、痛いと言えば、なんでもかんでもレントゲンなど画像検査を行い過ぎです。
また、これは、医師や病院側の問題だけでなく、患者も検査しないと納得しない方が、多くおられるのも事実です。

腰痛患者101名 を早期X線撮影群と教育的介入群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)の結果、両群間の重篤疾患・改善率・機能障害・満足度に差は認められなかったことから、患者の不安・不満・機能障害を招かずにX線撮影をやめて医療費の削減は可能。
http://1.usa.gov/qlCXOP

 

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TMSジャパン長谷川淳史先生も、下記のように仰っています。

世界各国の腰痛診療ガイドラインがルーチンな画像検査は行なってはならないと勧告しています。
ですから日本以外の国では全体の約30%しか画像検査を行なっていません。
もし日本がガイドラインの勧告に従えば、復興財源なんて簡単に捻り出せるでしょう。

 

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世界の腰痛診療ガイドラインで禁止されていることが、改善率や満足度に差がないにもかかわらず、日本では平気で行われています。
しかも、レントゲンやCT検査で使用する放射線は、たくさん浴びると身体に有害な事は、皆さんご存知ですね。
一概にレントゲンやCT検査がダメという訳ではなく、被爆しても(リスク)、得られる情報が多い(ベネフィット)なら、検査は行うべきなのですが、出来るだけ少ない方が良いに決まっていますよね。

 

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