京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記 (2011年12月)

痛みに関する話題を綴った日記です。

2011年12月29日(木)
2011年12月23日(金)
2011年12月10日(土)
2011年12月09日(金)

読み終わりましたが、最近読んだ本の中では、一番の良書でした。

生きていく上で、治療家として、ヒントがたくさんありました。

常識とは、正しいことではなく、単なる、先入観の堆積物にすきない。

(あっ、そっか)と(まあ、いいか)このつぶやきが治癒力を引き出す。

院の貸し出し本に追加します。

カテゴリ:読書

ebara / 2011年12月30日(金) 01:42

私は、トリガーポイント療法を主に行っていますが、ここに行きつくまで、他の療法を色々習ってきました。

身体呼吸療法もその一つです。

http://www.manual-medicine-jp.org/

マニュアルメディスン

以下、青字はHPより抜粋。

お臍(へそ)の下から自然に呼吸が始まり、お腹から胸へ、そして顔面へと拡がってゆく動きが起こってきます。

赤ん坊の呼吸と同じです。

オギャーと泣く息はハラからきていますから、ハラ呼吸と呼ぶこともできるでしょう。

ほんの数回しかセミナーに出ていないので、習ったと言えるレベルではありませんが、先日、紹介したデルデル呼吸法もそうですが、どちらも、健康なら意識しなくても、おのずと出来ている呼吸なのかもしれません。

犬のハラ呼吸が、1分位のところでよくわかります。

呼吸法の参考にしてください。

カテゴリ:セミナー・勉強会

ebara / 2011年12月29日(木) 08:42

60ページ から引用。

現代は誰もが心と向き合わなければならない時代です。心身症を生活習慣病と考えるべきだと思います。

院の貸出本に追加します。

新品を注文して、明らかなUSED商品では、気分も萎えます(笑)

カテゴリ:読書

ebara / 2011年12月23日(金) 08:44

当たり前のことですが、一回の治療で悩みが解決すればよいのですが、慢性化した痛みには色々な要因が複雑に絡みあっていますから、結果が出るまで、複数回治療がかかるケースのほうが多いものです。

また、筋肉の治療だけでは、ままならないケースも多いのです。

私の院の場合、鍼治療を複数回(想定した罹患筋を治療できたケース)試したが、効果があきらかに出なかったケースは、圧倒的に少なと感じます。

このようなケースは、認知行動療法、薬物療法etc を取り入れてみてはどうですか?

など色々なアドバイス事ができます。

こちらが、想定した罹患筋を治療できずに終わっているケースが、数多くあります。

中には、長年手術を勧められているが、鍼をすれば一回で治ると聞いてきた、そう言って来院される方もおられます。

もちろん、1回の治療で長年の痛みが良くなって、後日、違う症状を訴え来院される方もおられます。

追跡調査のようなことは出来ませんから、来られなくなった患者さんが、よくなったのか?

悪いままなのか?はっきりと掴める訳ではありませんが、会話の中のやりとりで把握するしかありません。

痛みを長く抱えていると、もともと悪い筋肉以外の過敏性があがっている事も多々ありますから、軽く鍼を打つだけでも強い得気を得る事が多く、この得気を嫌がる方もおられるのでしょう。

また、そう言う反応を一つの指標にして、無用に組織を傷つけないようにしています。

過敏性を抜くの色々な手技も加えれればよいのでしょうが、長時間その患者さんにかかりっきりと言う訳にも行きませんし、強引に治療を勧める訳にも行きません。

この辺りの、サジ加減は探っていくしかないのです。

PS.感作されている筋肉に鍼を打つと、筋肉が一時的に収縮しますが、鍼をそのまま置くことで筋肉が弛んでくれます。

患者さんが、不快、辛いと思う刺激を強要するものではありません。

あくまで、患者さんが心地がよい感覚を目指して治療を進めていきます。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2011年12月10日(土) 08:50

明治国際医療大学で、トリガーポイントの研究と、多数の線維筋痛症(FM)の患者さんを診ておられる伊藤和憲先生が、参考になる記事をUPしてくださっています。

FMだけでなく、慢性痛の患者さんを診る医師は、認知行動療法の重要性をあげられています。

男の私は、美容と言われてもピンときませんが、記事を読むと納得です。

http://blogs.yahoo.co.jp/mfdct919/35933586.html

痛み治療にお洒落という視点を!

抜粋。

患者さんの中には、痛みにより顔もこわばり、肌の調子も良くないので、外へ出たくないとおっしゃる方も多いのです。

そこで、私たちは美容という部分に注目して、痛み治療を行っています。線維筋痛症は特に若い女性の患者さんも多いので、顔に鍼をしたり、耳に鍼をすることで、美容やダイエットにつながれば、痛みの軽減につながらなくとも、積極的に外に出て行こうという気持ちになります。

そして、外に出れば、歩くだけでも運動となり、リラックスできるとともに、痛みを抑える物質を産生してくれます。

そう考えると、美容という視点で治療を行っても、痛みを抑制することが可能なのです。その意味で、慢性疼痛患者さんの治療にはお洒落という視点も大切だと考えます。

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2011年12月09日(金) 08:39