京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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治療室日記

痛みに関する話題を綴った日記です。

2009年05月13日(水)
2009年05月12日(火)
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m_chiro先生が、ブログで推薦されている、アナトミー・トレインを読んだ。

筋肉を単体で考えるのではなく、筋膜の繋がり?

ともすればエネルギーの流れ。

経絡とも思えてくる。

古の人間は当然衣服も質素だったので、今よりも肌の露出度が多く、栄養状態も良いとはいえず、余計な脂肪が付いていない分、動きの中での筋肉の境界や伸びちじみがなどが手に取るように見えたのかもしれない。

それを東洋の人間は経絡と考えたり、タイの人はセンと考え治療に応用したのかもしれない。

何度も再読すれば、治療に応用出来るかもしれない。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年05月13日(水) 20:09

最近m_chiro 先生が推薦してくださる本を中心に読んでいます。

特に自由診療で施術をされておられる先生の院には、私の院よりも色々な疾患の患者さんが来院されることと思いますので、参考になります。

この本一冊で結構な範囲の疾患の判断から、問診の手順やポイントなどが分かりやすく書かれていると思います。

  

カテゴリ:読書

ebara / 2009年05月12日(火) 17:39

皆さんは、NLPと言うのを御存知ですか?

Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。

少し勉強したいと思い、一冊の本を取り寄せました。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月19日(木) 20:58

最近、体の動きについて色々考える日々。

週刊誌以外はネットで購入します。

本屋さんが少なくなった上、近くにある本屋さんには、この手の本は置いて無いですから、実際手元に来てから、中身が自分の想像とまるで違った質の物だと言う事はよくあります。

そんな本の中にも、必ず参考になる事があります。

(一部抜粋)

関節軟骨の厚さは、一般に、そこに加わるストレス(力)の大きさに関係している。

関節軟骨は滑液中の物質を吸収して一時的にふくらむことができ、ウォームアップをした後などは相当に厚くなっている。

(抜粋終わり)

もちろん、強度の強い運動は逆に厚みが薄くなるとも記述してあるが、適度な運動が良いのは言うまでもない。

元々、血管で栄養されない軟骨は、運動をする事でまわりからポンプのように栄養を吸収するのは知っていたが、厚みが相当増すと言うのは初耳であった。

正座をしてはいけない!などと言う医療関係者が今でも現実に居る事が理解し難い。

筋肉の内部構造。

まさにヘチマタワシのイメージである。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年02月01日(日) 23:38

松本義光先生の教え

sansetu先生のブログで記事が紹介されていた時に購入済みでしたが、読みたい本が溜っていたので後回しにしていましたが、ようやく読み終わりました。

本の題名にストレッチと書いてありますが、要約するといかに力を抜くかと言う事のようです。

力を抜く!

簡単なようで、これがコツが要るもんです。

スポーツでも、武道でも、我々のような治療者でも、熟練者程、端から見ていると余計な力が入っていないのが良くわかります。

このような身のこなしを身に付けておく事は、筋性疼痛の患者さんにもプラスになると思います。

カテゴリ:読書

ebara / 2009年01月16日(金) 15:48

 

最初は意識しなければ出来ない事でも、お箸を持つように意識せず出来るようになれば、色んな可能性が広がりますね。

カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2008年12月20日(土) 00:02

中学2年の野球部員。

両足の舟状骨付近の痛みで来院。

春季大会にてベスト8に残っており、明日の試合で更に上位を目指して、練習にも相当熱が入っているようです。

患部に顕著なジャンプサインあり、レントゲン検査をすれば、有痛性外脛骨と言う病名がつくかもしれません。

外脛骨が無ければ、違う病名がつくでしょうし、無痛の外脛骨もある訳です。

このような痛みでも、構造破綻=痛みと言う図式は成立しませんね。

赤い印で囲んだ物が外脛骨

このような症状は、偏平足と深い関係あるとも言われます。

縦のアーチの低下は、舟状骨の膨らみを強くする傾向になり、その膨らみが靴などに干渉するのでしょうか?

後脛骨筋が、舟状骨に付着しますので、この筋肉と深い関係があるとも言われます。

この筋肉の活動性のTPは、足の冷え症などと深い関係にあるとも言われます。

内くるぶし近くでは、表層に近い箇所を通っていますが、下腿部分では中心部にあるので、手技のみによる治療では、直接アプローチするのは難しい筋肉です。

いずれにしても、偏平足は親譲りのようです。

なんせこの患者は、番長の長男ですから ( ̄∀ ̄;)汗

もちろん、診療報酬など発生する訳ではありません!

後脛骨筋

カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2008年05月09日(金) 22:01

隣県から越境で強豪校へ入学した新入生が、下腿内側の痛みを訴えて来ました。

これは、シンスプリントと言うものになるのでしょう。

このような病態はMPSだと思います。

よく考えてしまうのですが、そのMPSを引き起こしたのは何か?

と考えても、要因はいくらでもあげられますが、実際その要因の中で、何が大きなウェートを占めてるかなど分りません。

シンスプリントで調べれば、偏平足が関係してるなんて事もよく目にします。

ただ、スポーツ障害は、以前も書いたと思いますが、明らかに動作の反復(オーバーユース)が関与してると思います。

このような場合、その動作を減らすべきでしょうが、教科書通りには行きません。

別メニューで故障した部分以外のトレーニングを主体にすればよいと思いますが、指導者にシゴキの考えが根強く残っていたりする場合も多いのが現状です。

治療者として、見知らぬ指導者に意見を出来るはずも無く、困る事も多々あります。

無事、故障もせずに3年間、クラブ活動をやりとげて貰いたいと願う番長です。

カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2008年04月21日(月) 21:28

熊澤孝朗さんの著書、痛みを知ると言う加茂先生御推薦の本を、アマゾンで二日前に購入しました。今日手元に届きました。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年02月03日(日) 00:10

今回紹介する本は、アマゾンで、腰痛と検索すると、H20年1月29日現在1位にランクされているのが、戸澤洋二さんが、7年間に渡り数々の治療を施したにも係わらず、変化の無かった坐骨神経痛と呼ばれる物を、たった3ケ月で治癒させた事を載せた体験記、腰痛は脳の勘違いだったと言う書籍です。

戸澤さんとは、昨年の小松のオフ会で一度お会いしましたが、笑顔が素敵で、エネルギッシュで、人生楽しんでるぜ!って感じの先輩です。

青梅電脳通信台と言うサイトも運営されていますので、興味のある方は是非覗いて見て下さい。

カテゴリ:読書

ebara / 2008年01月29日(火) 00:07