京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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江原鍼灸整骨院.
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四十代女性のAさんは、エアロビクスのインストラクターで、一年くらい前に左の股関節が痛くなる前までは、ほとんど休みなくレッスンを行ってきたそうです。
若いころから、どこか痛いのが当たり前で、股関節の痛みも、そのうちに治るだろうと、気にも留めなかったそうです。
しかし、一向に股関節の痛みは良くなることは無く、整形外科を受診したところ、骨や関節には特に問題はないので、しばらく運動を減らして、リハビリに通院しながら様子を見るようにと指示されたそうです。
レッスンを減らしながら様子を見て、リハビリに通院しても、痛みには変化なかったそうです。
四か月前からは、すべてのレッスンを辞めて、様子を見ているそうですが、左の股関節の奥の歩くたびに響く痛みは、まったく変化が無いそうです。
江原鍼灸整骨院.を知人に紹介された時、昔、他院で鍼をしてもらった時に、痛いだけで効果を感じられなかったので、すごく受診をためらったそうです。
それでも、痛みが少しでも楽になればと、覚悟を決めて、江原鍼灸整骨院.を受診さたそうです。
初診時、股関節の外旋動作が、著しく制限されていましたが、今迄の検査や問診・超音波エコー検査・触診などから、Aさんの訴える痛みは、筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントと判断し、施術に入りました。
臀部を中心に腰部や大腿の活性化したトリガーポイントを中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら、三回の施術で、痛みが大きく軽減し、八回の施術をした時点で、エアロビクスが再開できるくらいにまで良化しました。
また、鍼は痛い物と言う先入観で敬遠していたが、江原鍼灸整骨院.での鍼施術の刺激はとても気持ちよく、いつも深い眠りに落ちてしまった。
鍼にも色々種類があることが分かったので、痛みで困っている方に、諦めずに筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイント療法をためして貰いたい。

と言う、過分なお褒めの言葉をいただいた症例です。

 

その他の股関節の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/crotch

 

赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、エコーガイド下鍼の動画ですが、今回の症例とは関係ありません。
危険な部位でも、エコーガイド下鍼は、安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

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・京都市中京区西ノ京御輿岡町10番地(JR円町駅を北へ徒歩5分。島津アリーナ京都を南へ100メートル。)
円町、大将軍、白梅町、花園、西ノ京、太秦、等持院、鳴滝、御室、龍安寺、宇多野方面からもすぐです。
・診療時間 午前9:00~12:00 午後16:00~19:30(水・土 午前中のみ)
・定休日 日曜日 祭日
・電話 075-463-8639
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カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2017年12月12日(火) 08:19

30歳代女性のAさんは、左臀部、大腿上部の強烈な痛みで整形外科を受診。
梨状筋症候群と診断され、リリカとロキソニンが処方されていました。
Aさんは、内科の医師で、処方された薬や量から、自分の痛みは神経ではなく筋肉ではないかと感じ、インターネットで検索すると、筋痛に生理食塩水の注射が効果があると知り、それでは鍼が効くのではないかと閃いたそうです。
そして、インターネットで、筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントの存在を知り、江原鍼灸整骨院.に来院されました。
初めて来院されたときは、松葉杖なしでは歩けず、寝た状態から起き上がるのに40分かかる状態でした。
整形外科にて、除外診断が済んでいた事から、Aさんが訴える痛みは、筋膜性疼痛症候群(MPS)ではないかと考え、赤いマークの左殿部、腰部のトリガーポイントを中心に、2週間に3回の、トリガーポイント・筋膜リリース療法を加えました。
2回目の治療に来られたときに、ほぼ松葉杖が必要ないまでに良化。
3回目の治療後、痛みはほぼ消失するまでに良化したので、略治とした症例です。

 

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下の動画は、今回の症例とは関係ありませんが、エコーガイド下筋膜リリース鍼の様子です。
★全ての患者様に、エコーガイド下筋膜リリース鍼を行うわけではありません。

 

 

 

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カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2016年05月13日(金) 15:15

50歳代女性のAさんは、長く左股関節の痛みに悩まされていました。
整形外科、接骨院、鍼灸、整体、カイロプラクティック etc 多くの治療をしてきたそうですが、治療した直後は楽になるものの、次の日には元に戻るように悪化してきたそうです。
整形外科では、手術するしかないと言われ、家族がインターネットで、筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントの存在を知り、江原鍼灸整骨院.に来院されたのが、1月の下旬でした。
初めて来院されたときは、バス停から当院まで、股関節の痛みで、何度も何度も休みながら歩かないといけない状態でした。
初診時、主訴の痛み以外に、股間節の可動域が全方向で制限され、殿部の筋肉の萎縮にともなう筋力の低下も認められました。
殿部、腰部、大腿部の赤いマークのトリガーポイントを1ヶ月間に5回治療した時点で、痛みはほぼ消失するまでに良化。
可動域制限、筋力低下については、セルフメンテナンスと運動指導を行い略治とした症例です。

 

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★下の動画は、エコーガイド下での腰へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

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カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2016年03月08日(火) 14:20

左の股関節の痛みで、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリースを希望され来院された、30歳代男性の症例です。
明らかに、大転子付近がが腫れているのが分かりましたので、患部を超音波エコーのモニターを見ながら、患者さんと一緒に観察しました。
診断は、医師にしかできませんが、今の状態は、大転子滑液包炎の可能性が高いと判断し、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリースを治療の第一選択肢にするべきでないと言う事を納得していただき、整形外科を受診していただきました。
トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院の江原鍼灸整骨院.では、患者様の病態を細かく観察し、適応外の疾患は、ご希望があれば医療機関を紹介いたします。

実際の股関節痛の治療例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/crotch

 

患側のみに(右側の画像)矢印の先に黒い塊が見られ、大転子滑液包炎ではないかと考えられます。

 

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カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2016年01月16日(土) 13:29

陸上競技をしている高校生が、右の股関節の引っかかりと痛みを訴え来院されました。整形外科にて、弾発股による股関節の炎症で、三週間クラブを休んで安静にするように診断されたそうです。痛みは、太ももを胸に抱え込むような動作(股関節の屈曲)の半ばで強くなると言うことでした。大腿筋膜張筋、中殿筋の前部を中心に、トリガーポイント鍼をしたところ、すぐに痛みも引っかかりもなくなりました。治療当日から、陸上競技に復帰したそうですが、痛みも引っかかりもなく、クラブ活動が出来ていると保護者の方から報告を受けました。
トリガーポイント鍼1回で良くなった訳ですから、痛みの本体は炎症と言うより、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)だったのかもしれません。

 

 

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カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2014年11月23日(日) 17:44

数年前から、左の股関節の痛みが酷くなり、整形外科で変形性股関節症と診断され、理学療法と薬物療法、鍼治療、整体、カイロプラクティック etc あらゆる治療や薬を試したが、徐々に痛みが酷くなって日常生活は杖を手放せなくなり、直近に手術を考えておられた50歳代の女性の患者さんが、来院されました。
股関節周囲の罹患筋と考えられる、赤いマークの機能不全になっていた筋肉に、トリガーポイント鍼治療を二回したところ、痛みが10⇒1まで改善し、杖が必要無くなり、手術をキャンセルするまでに寛解しました。痛みが和らぎ、活動範囲が広がり自信も回復していくと、更に痛みも和らいで行くと思います。

痛みは、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、活性化したトリガーポイントが原因だったのでしょう。トリガーポイント鍼治療は、手術のようなリスクはありませんから、長引く痛みでお困りの方は、質の高いトリガーポイント療法はお勧めです。

京都で、変形性股関節症の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2013年05月28日(火) 08:21

左右の殿部痛を訴えられる60歳代の女性の患者さん。

時間軸で言えば、半年以上前からの痛みですから慢性痛となります。

原因は、特に思い当たるフシがないので、外傷にともなう警告信号を意味する痛みでもありません。

マッサージ的な治療は、色々なところで受けたけれどあまり効果がなく、我慢も限界で、殿部を手で押さえないと歩けないから鍼をして欲しいと言う事でした。

場所的には、浅い部分と深い部分で感作している部分が見つかりましたので、大殿筋の上縁、小殿筋の上縁になりそうです。

結果、一回の鍼治療で嘘のように良くなりました。

慢性痛なのか?

急性痛なのか?

時間軸だけでは、計れないですね。そんな症例でした。

 

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カテゴリ:症例報告 ,股関節の痛み

ebara / 2011年07月13日(水) 12:10

右脚に力が入らないと訴え来院された90歳の男性の患者さん。

今でも、バイクに乗って毎日のように、畑の水をやりにいくそうです。共同の畑で、水汲み場から自分が借りている畑まで数十メートルを、水を入れたバケツを持って往復するそうです。

痛いのかですか?と聞くと痛みは無いと仰ります。耳のほうはかなり遠く、言葉のやりとりにも困る場合があります。

深部反射、触圧テスト、異常は見られません。MMTも全く問題はないですし、歩行にも問題はありませんが、訴えは力が入らないです。普段と違う何かしら違和感があるのでしょうね。

今日、三回目の治療にお見えになりましたが、症状は四分の三は軽減しマシになったと言う事でした。

念の為、もう一度、深部反射、触圧テスト、MMT を確認しましたが、前回同様異常は見られません。

結局、治療としては、小殿筋のジャンプサインのあるポイントを直接リリースしただけです。ここが、患者さんが訴える症状の原因なのかどうかわかりませんが、上記テストで異常が見当たらないので、早急に危険因子を考える必要もないと判断して治療をしました。

私が臨床の現場で大事にしている事は、当たり前す過ぎて書く必要もないかもしれませんが、まず目の前の患者さんが、自分が診れる範囲の病態かどうか?そして、治療においては、ちゃんと自分の意識の下で、毎回同じところを触診でき治療に応用できるかどうか?この部分は、第三者に間違いを指摘して貰えるので、感覚だけに頼る治療よりも自己消化できるので、私は重宝しています。

(注:感覚を重視される治療を否定している訳ではありません。)

きっちりやって効果がでないのか?

適当にやってて効果がでないのか?

この差はとてつもなく多きな差です。

ですから、毎回同じ事が出来るかどうかは、とても重要な事なのですが、人それぞれ肉付きも体型も違うので、言葉で言う程簡単な事ではありません。この患者さんの場合も、トリガーポイントと言う概念だけで説明できない病態です。小殿筋のジャンプサインは多くの人に見る事ができます。

頭蓋療法、操体法、etc  ほっておいても治ったかもしれません。それでも、患者さんにしてみれば、何かやって貰った満足感が治癒に導く場合もあります。そう言う物が働いた症例なのかもしれません。

 

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ebara / 2011年07月08日(金) 12:21

中学生の女性の患者さん。短距離の選手で、選抜の強化選手です。

最初は、殿部の違和感だけだったものが、痛みを我慢しながら無理に練習を重ね、記録会に出ている間にハムストリングまで突っ張るようになってきました。本人とご家族の希望で、鍼治療を試してみたいと言う事でした。

運動考察としては、股関節の外旋で痛みがでます。

外旋筋の中でも、梨状筋は坐骨神経痛と呼ばれる症状を出す筋肉として有名です。しかし、梨状筋を鍼で探索しても、感作部位は見つかりません。結局、小殿筋の上部、大殿筋の大腿骨の停止部に感作されているポイントが沢山みつかりました。外旋時、股関節に外転、伸展が加わったのかもしれません。

次の日来院された時の話では、鍼治療を受けた日は患部が少し重だるかったが、次の日はすごく楽で練習も問題なく出来、自分でもビックリするほどの効果だっと言うお話しでした。

 

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ebara / 2011年07月06日(水) 07:48

50歳代の男性の患者さん、主訴は右脚の痛みと痺れです。

この患者さんは、年に一度くらいこのような症状で来院されます。今回はこれで3度目、カルテを見るといつも2回で治癒しています。

前回は、中殿筋の後縁部に感連痛を誘発するポイントがありましたが、今回はそのポイントではなく、腸径靭帯の上から小殿筋を圧しようと軽く押しただけで、下肢に関連痛を誘発するポイントが見つかりました。

仙腸関節の機能を回復するとともに、股関節周りの筋肉を等尺性収縮を使ってリリースしてみました。治療後の痛みは、施術前を10⇒2に良化しました。

 

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ebara / 2010年09月25日(土) 12:36