京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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京都市で前腕の痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、痛み止めの注射をしたが痛みが取れず、仕事を辞めようか考えていると訴え来院された方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。

初診時の様子

50歳代前半の女性の施術例です。
毎日仕事でよく利き腕を使うそうで、夜も痛みのために眠れない

痛み止めの注射を二回したときは効果がみられたが、仕事を始めるとすぐに痛みがぶり返す。
手首全体がむくんだ感じ、尺骨茎状突起付近にジャンプサインあり。
超音波エコーでは特に大きな問題を確認することはなかった。

診断名または医師の見解

首からの神経痛のようなものというニュアンスだったそうです。

赤マークは問診時に痛みを感じていた部分

私の診たて

徒手検査・深部反射etc、首の神経の問題よりも筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みではないかと判断した。
注射も効果なかったが、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状が説明できるケースが多い。

原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。

筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを詳しく知りたい方詳細はこちらをクリック

施術内容 

初回は前腕の屈筋・伸筋の緊張を取るために2番鍼を使い施術。
二回目の施術から3番鍼に変更し、長母指伸筋腱の移行部に感作した部分がはっきりしてきた。
さらにその中に私の悪いところはソコ!が顕著になってきたので、集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。

結果 

週一回の施術三回で、嘘のように痛みが消えたと喜ばれ略治に至った。

注釈

これは一個人の臨床結果であり、全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談⇒ブログを書く理由

痛みを克服した私の日常をなどを綴った⇒漢のブログ

 

江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2026年03月03日(火) 07:19

京都市で、バネ指の痛みや症状でお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、注射をしたが症状が改善しないと訴え来院された方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。

診断名 

バネ指

初診時の様子

40歳代前半の女性の施術例です。
指のひっかかりがあり、最初は朝だけであったが頻繁にひっかかるようになる。
家事にも影響がでてきたので整形外科を受診し、注射をしてもらうが症状改善に至らず。
右の第三指のひっかかり(MP関節部)と圧痛を確認。
超音波エコーでも腱の腫れを確認。

 

赤マークは問診時に痛みを感じていた部分

見立て

注射も効果がなかったようであるが、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多い。
原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。

筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps

施術内容 

初回はひっかかりのある部分以外に、前腕の屈筋の緊張と取るために2番鍼を使い施術。
刺激が問題なく受けられる方であったので、二回目の施術から3番鍼に変更し患部をしっかり施術。
MP関節部の感作されたところが顕著になってきたので、集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。

結果 

週一回の施術四回で、日常生活を問題なく過ごせるようり略治に至った。

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談⇒ブログを書く理由

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・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2026年02月15日(日) 11:09

京都市で、腱鞘炎・ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、ステロイド注射をしたが痛みが取れないと訴え来院された方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。

診断名 

ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

初診時の様子

30歳代後半の女性のの施術例です。
出産後手首の痛みで赤ちゃんが抱っこできない、家事もこなせないという状態。
ステロイドの注射を一回し、三日効果があったがその後は元に戻る。
ステロイドの注射は頻繁にできない、授乳中なので薬は使いたくないと言われ受診された。
長母指伸筋に超音波エコーで腫れと圧痛を確認。

 

赤マークは問診時に痛みを感じていた部分

見立て

注射も効果なかったが、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状が説明できるケースが多い。
原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。

筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps

施術内容 

初回は長母指伸筋だけでなく、前腕の伸筋部の緊張を取るために2番鍼を使い施術。
刺激が問題なく受けられる方であったので、二回目の施術から3番鍼に変更し患部をしっかり施術。
長母指伸筋の感作されたところが顕著になってきたので、集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。

結果 

週一回の施術五回で、日常生活を問題なく過ごせるようになったと喜ばれ略治に至った。

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

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・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2026年02月08日(日) 07:54

京都市で、TFCCの痛みでお悩みの皆さま、こんにちは。
先日、TFCC損傷で三回手術をしたが、痛みが取れないと訴え来院された方が、トリガーポイント鍼で改善した事例をご紹介します。

診断名  TFCC損傷

初診時の様子

40歳代男性の施術例です。
二年前右手首の骨折をともなう事故を経験。
最初の手術後も痛みが残り、TFCC損傷の診断がくわわり再手術。
術後変化なく、動かした時の痛みだけでなく安静時にも痛みが肘付近まで広がり、好きな運動もできず生活の質がかなり低下しているという訴え。
主治医にここでは出来ることはないと言われ、高額な自費での〇〇〇〇血管カテーテル手術を受けるも効果なし。

関節の可動域は確保されており、目立った圧痛などは特になかった。

赤マークは問診時に痛みを感じていた部分

見立て

手術をしても薬や注射も効果なかったが、いわゆる筋膜性疼痛症候群(MPS)として、このような症状を説明できるケースが多い。
原鍼灸整骨院.では、この考えを基にトリガーポイント鍼施術を行った。

筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みの説明はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/mps

施術内容 

初回はTFCC部だけでなく、前腕の緊張、特に尺側を中心に2番鍼を使い施術。
刺激が問題なく受けられる方であったので、二回目の施術から3番鍼に変更し患部をしっかり施術。
TFCC付近の感作されたところが顕著になってきたので、骨膜を含めて集中的にトリガーポイント鍼施術を加えた。

結果 

週一回の施術四回で、日常生活を問題なく過ごせるようになったと喜ばれ略治に至った。

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

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カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2026年01月08日(木) 08:19

オステオトロンVは、骨折の癒合期間が短縮されるので医科では保険適用されています。
最近では腱炎や軟部組織の修復にも効果があるとの報告もありますが、医科では骨折以外には使用できません。
当院では鍼は恐いが関節などの痛みをなんとかしたいと言う方に使用しています。

高齢の女性の患者さんで、右肘の関節に水が溜まり痛みが強い方の症例です。
医科では痛み止めと電気治療以外は行わず、経過観察がつづいていましたが症状は改善されなかったそうです。
施術に入る前に超音波エコーで、関節の水と外側上顆付近に強烈なジャンプサインを確認。
トリガーポイント鍼は恐いと仰るので、ツールを使ったトリガーポイント療法にオステオトロンVを組み合わせ施術をしたところ、約一か月で順調に回復されました。
水が溜まると言う事は関節内部に何かしらの炎症があると考えられ、トリガーポイント療法はあくまで関節外の施術ですが、オステオトロンVは関節内に刺激を入れる事が可能です。
鍼は恐いけれどトリガーポイント療法を受けてみたい方にお勧めです。

 

 

注釈

これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。

追伸

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痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog

 

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カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2024年06月14日(金) 08:48

50歳代男性のAさんは、慣れない引っ越し作業で、重い荷物を運んでしばらくしてから、左の手首の小指側に痛みやシビレを感じるようになったそうです。
痛みは、左肩の辺りまで広がっていき、整形外科を受診し、レントゲンには異常無いが、TFCC損傷の可能性が高く、痛みが取れなければ、MRI検査の結果次第では、手術の適応症と言わたそうです。
鎮痛剤・湿布・注射を数回しても変化なく、知人の紹介で当院を受診されました。
超音波エコー検査異常なし、尺側手根伸筋、棘下筋に強い圧痛があり、そこをを中心に、触診と鍼先で丁寧に探しながら施術したところ、二回の施術で、Aさんが訴えて来院された症状は消失し、略治とした症例です。

 

その他の手の痛みの施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/upper-limb

 

赤いマークを中心に施術

 

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★下の動画は、エコーガイド下鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありませんが、必要に応じて、エコーガイド下鍼施術を行います。

 

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カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2017年11月16日(木) 07:55

 30歳代女性のAさんは、出産後から左の手首が痛くなり、整形外科で、ドケルバン病(腱鞘炎)と診断されたそうです。
痛みは強く、日常生活にかなり支障を来し、育児もままならない様子でした。
授乳中であるため、薬を飲まずに痛みをなんとかしたいと思い、知り合いの紹介で、当院を受診されました。
Aさんと一緒に、超音波エコーで、健側と比べ患側の腱が腫れていることを確認し、施術に入りました。
約1ケ半の間に6回の施術で、日常生活に支障を来すことがなくなるまで良化したので、略治とした症例です。

その他の手・腕の痛みの施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/upper-limb

 

触診や鍼の反応から、長拇指外転筋腱と短拇指伸筋腱に施術するべき場所が見つかりました。

 

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 ★下の画像と動画は、腱の様子とエコーガイド下での前腕への刺鍼動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

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画面左で動くものが鍼です。

 

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カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2017年01月20日(金) 07:24

Aさんは、投球時に肘に違和感を覚え、整形外科を受診。
レントゲンでは異常なし、暫く様子を見てくださいと言われ、代替医療にて治療するも変化なく来院されました。
初診時、動作時痛や圧痛など、目立つような所見ありませんでしたが、超音波エコーで、肘関節を観察すると、下の画像のように肘の外側深部に、炎症の兆候と考えられるサインが観察できました。
今回の症例は、オーバーワークに起因すると考えられ、オーバーワークが続くと、靭帯や軟骨の損傷 etc 構造破綻を起こし、競技の中断が必要となる可能性がありましたので、治療だけでなく、運動の量や質、休養のバランスを考え直す必要があることを、画像を見ながら理解していただきました。
当院は、超音波エコーなどを使い、細かく病態や患部を観察し、早期に競技に復帰できるように、施術を行っています。

 

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脂肪体の一部に、炎症と考えられるような赤いマークが観察できます。 

 

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ebara / 2016年09月05日(月) 15:04

下の画像は、60代後半の女性の右手の第四指(薬指)屈筋、A2区画でのエコー像です。
指を深く曲げるとロックして強く痛み、反対の指で伸ばさないと、元に戻らないと言う状態でした。
屈筋腱が腫れて丸くなり、腱鞘の中に滑液が増え、周りが黒く(低エコー像)なっていることが確認できます。
一言にバネ指と言っても、ガングリオンが介在するものや、腱が著しく肥厚したもの etc です。
バネ指に、超音波エコー下ガイド鍼が、大きな効果を発揮する場合があります。
当院は、患者様の病態を細かく確認しながら施術をいたします。
手術やステロイド注射は恐い。
授乳中なので、薬の服用は見合わせたいと言う方には、一度お試しいただきたい治療法です。
京都でバネ指の施術が出来る鍼灸院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。 

 

 

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カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2016年08月05日(金) 21:19

80歳女性のAさんが、手管症候群の手術を3日後に控え来院されたのは、2月の終わり頃でした。
去年の12月の初旬に、これといった原因もなく、左手が痺れるようになり、徐々に症状が酷くなって来たそうです。
他の病気で通院中の大学病院で検査の結果、手管症候群という診断で手術を予約。
ただし、痺れが取れる保障は無いという話だったそうです。

 

下の図は、手根管症候群の症状。

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初診時は、筋の萎縮なく筋力正常、チネル兆候なし、超音波エコーでもガングリオンのようなものは介在せず、痺れを訴える部位が、正中神経のエリアと微妙に違う etc
筋膜性疼痛症候群(MPS)による痺れの可能性を考え、主に左前腕の屈筋を中心に施術しましたところ、一回の治療で著好し痺れが大きく改善、その日のうちに手術をキャンセルされたそうです。
3回にわたって、前腕のトリガーポイントの治療をしたところ、寛解と呼べる状態にまで良化したので、略治とした症例です。

赤いマークが主な治療のポイントです。

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★下の動画は、エコーガイド下での前腕屈筋へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

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ebara / 2016年03月08日(火) 07:40