京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2013年04月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

ラグビーをされている20歳代の男性の患者さんが、左膝の痛みを訴えて来院されました。二週間前に、競技終了後から膝に違和感を覚え徐々に悪化。競技中の横の動きが困難、深く曲げることも困難。これだけ運動制限があっても、膝の内側なのか?外側なのか?真ん中なのか?前側なのか?後ろ側なのか?痛みが出る箇所がわからないそうです。

患者さんから得た情報、触診、鍼の反応を組み合わせ、その都度動作の改善を確認しながら、大腿二頭筋の中央の治療⇒外側広筋⇒大腿二頭筋の下部、最終的に3セットを行いましたが、一回の治療で、ほぼ、訴えられる症状は無くなりました。

以前の私なら、半月板損傷を強く疑ったかもしれません。私個人は、半月板損傷が機能の失調に大きくかかわる場合は、膝痛の要因になると考えています。しかし、高齢者の場合ですが、手術が必要と言われるくらいの半月板損傷が、膝の痛みを感じない方の半数に見られるという統計から見ても、まっさきに考える必要はないと思います。現に、トリガーポイント鍼治療で、症状が無くなった訳ですから、患者さんが訴えられていた痛みは、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と言えると思います。

注:上記のように体位を何度も変更させたりしながら、鍼を打ちかえるには時間の確保が必要になります。保険時間内で、一人にかけられる時間には限りがありますので、保険時間内に行う鍼は、原則として体位を変えて鍼を打ちかえる事はしません。予めご了承ください。この患者さんの場合、時間外自由診療75分での対応となりました。

京都で、スポーツ障害と呼ばれる痛みや症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2013年04月24日(水) 07:43

何をした覚えも無く徐々に膝が痛くった50歳代の女性の患者さん。

この患者さんは、整形外科では、変形性膝関節症と診断され、痛み止めの処方と電気治療で経過観察が続いていました。
最後は、2メートル前の出発しようとするバスも、痛みで動けなく乗り遅れるような酷い状態で来院されました。

内側広筋をはじめ広範囲が悪くなっていましたので、週一回のトリガーポイント鍼治療を約三か月行いました。変形性股関節の手術の既往歴もあり、跛行も残っており長くかかった症例です。
先日、久しぶり来院して下さいましたが、大好きなショッピングにも出かけられるようになり、いくら歩いても痛みが気にならない状態が続いていると言うお話しでした。

変形性膝関節症と診断された痛みも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)の病態に基づき、適切に罹患筋を探索して、トリガーポイント鍼治療をすることで良くなった症例です。

京都で、膝痛、変形性膝関節症、半月板損傷の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2013年04月18日(木) 14:05

50歳代の男性の患者さんの症例です。一年前に強烈な足の痛みとシビレに襲われ、治療するもよくならず、椎間板ヘルニアの手術を受けられたそうです。術後は強烈な痛みは取れたそうですが、しびれは取れず、最近では椅子に座っているとすぐに痛みやシビレが強くなると訴え、わざわざ隣県から来院してくださいました。

殿部、ふくらはぎを中心にトリガーポイント鍼を週一回の頻度で、その都度やり方を変えながら三回施術をしました。一回目の治療後から経過がよく、二回目の治療後からは座っていても、ほぼ痛みを感じる事がなくなったそうです。

数回のトリガーポイント鍼治療で著効した訳ですから、椎間板ヘルニアでなく、筋・筋膜性疼痛症候群の痛みではないかと考えられる症例でした。

京都で、椎間板ヘルニアの痛みやシビレでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2013年04月12日(金) 15:49

30歳代前半の女性の患者さんの症例です。

テニス歴が長く、5年くらい前の競技中に、腰から脇腹にかけて電気のような激痛が走ったそうです。その時の痛みは、放置していればよくなったそうですが、その頻度がだんだん多くなり、最近では激痛が走ると息もしにくくなり、痛みが殿部からふくらはぎにかけて痛むようになったそうです。
病院を受診したそうです。MRI検査の結果で、第1~第2腰椎の間に巨大な椎間板ヘルニアがあり、それが原因と診断されたそうです。画像で写し出されたヘルニアは、あまりにも巨大で、これだけ巨大だから痛くて当然だねと言う言葉に、今後は、競技が続けていけないかもしれないと、大きなショックを受けたそうです。
自分の痛みや症状をインターネットで検索する間に、椎間板ヘルニアが原因ではなく、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)ではないかと思うようになり、当院に来てくださいました。
仮に第1~2腰椎のヘルニアが原因であれば、脊髄レベルが圧迫されている可能性も否定できませんから、目の前の患者さんが訴える症状とは大きくかけ離れるはずです。実際に、筋力検査深部反射、etc 気になるものはすべて正常でしたので、椎間板ヘルニアが原因ではなく、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断して治療を開始しました。
この患者さんの場合、右の腸肋筋の外縁の上部(肋骨の際)に大きな筋硬結がありましたので、そこをメインに殿部、下肢、腹筋、かばっている為に背部も痛くなると言うお話でしたから、その都度やり方を変えて治療をしました。
この患者さんは、痛みを強烈に訴えられるのですが、鍼での応答が出にくく、まさに探し当てると言う表現がぴったりの患者さんでした。
うまく探さないと、反応しているところはないので、心因性と片づけられていたかもしれません。
不安傾向も強かったので、特別なセッションに時間を割いたので、10回程かかりましたが、無事によくなって競技に復帰されました。

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カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2013年04月10日(水) 08:23

二ヶ月前に、牽制球を逃れるためにヘッドスライディングした際に、ベースで突き指をしてから痛みが引かず、徐々に痛みの範囲が広がり、握力もかなり落ちたと言って来院してくれた高校生。

突き指直後は、レントゲン検査で異常がないので、安静を言い渡されそうです。その時の様子をみていませんので詳細は不明ですが、当初の痛みは損傷を伴う警告を意味する痛みだったのでしょう。今は手を握りしめようとすると手のひらから、薬指、小指にかけて痛むようですから、初期の警告を意味する痛みではなく、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断して治療しました。前腕の伸筋群なども丁寧にみましたが、薬指、小指のMP関節付近の骨間筋責任トリガーポイントの治療を一回しただけで、しっかり握り締めることが出来るようになり、握力も戻りました。

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ebara / 2013年04月05日(金) 22:56