京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2008年01月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

70歳代の女性の患者さんです。病態は多分手根管症候群と呼ばれる物でしょう。

昨年、手首の骨折後だんだん症状が酷くなり、夜も寝ていられないと言う事でした。

二回の鍼施術で、痛みはほぼ無くなりました。

但し、手根管症候群は、正中神経が圧迫されて起こるとされるので、通常薬指の外側や小指に症状が出る事はないはずです。

しかし、この患者さんは、親指と人差し指にあった痛みが消えたら、薬指、小指に痛みが移動したと仰ります。(痛みは当初より遥かにマシだそうです。)

親指と人差し指の痛みが酷くて分りにくかったのかもしれません。

こう言うケースは、珍しくありません。

赤い印が痛みのある箇所。

青い印が鍼をした箇所です。

私の場合、手のひらや足の裏は、鍼施術は痛みが他の部位よりきついので、施術する事はまずありません。

手の甲や、足の甲側は稀に施術します。

今まで、こんな単純な方法で、手術適用と勧められていた、手根管症候群と言われた患者さんを何人治した事でしょうか?

そして、私が知る限り、トリガーポイント治療をした患者さんで、この病態が再発した患者さんは知りません。

 

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カテゴリ:症例報告 ,手・腕の痛み

ebara / 2008年01月24日(木) 21:26

70歳代の男性の患者さんです。

以前腰のヘルニアの時に、手術を勧められたが拒否して、1ケ月程度で回復したそうです。

今回は、腰の痛みはありませんが、赤い印付近に強い痛みがあります。

前回と同じ医院でお尻と腰に注射、数時間の効果はあったようですが、思うような効果が得られず、手術を勧められたので来院されました。

初診時、単刺(1本の針で治療して行く)治療などで奏功。

但し、夜には痛みがぶり返して来たそうです。

2日目は、更に刺激量をあげるべく、臀部、大腿外則、ふくらはぎへ置鍼。しかし、患者さんが思うような効果が出ず、初診時の治療を希望されましたので、今日再度試みました。

夕方、御家族がみえましたが、経過は良いようです。

次回からは、ふくらはぎへの治療中心でいけそうな感じです。

まさに、治療とは、患者さんと治療家で作り上げて行くもんですね。

 

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カテゴリ:症例報告 ,坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2008年01月10日(木) 21:20

赤い印の箇所に激しい痛みがある、60歳代の男性の患者さんが来院されました。

初発は、右の親指の痺れから始まったそうです。

それが、次第に腋の付け根から、肩の激痛へと変わって行ったそうです。

近くの総合病院の神経内科へ受診したそうです。

何故、神経内科に受診したかと尋ねたところ、経験的に整形外科では???だったからだそうです。

しかし、行われた診察は、レントゲン撮影。説明は、頚椎の5番の椎間板ヘルニアによる神経圧迫。

首の前湾の消失。

すぐに手術の必要は無いが、手術したほうが早い。

治療としては、牽引が良いとの事だったそうです。

そこで、僧房筋上部、肩甲挙筋、頚頭板状筋、棘下筋、前腕の圧痛部に鍼をしました。

今日、2回目の治療でしたが、良好のようです。

京都で、椎間板ヘルニアの痛みやシビレでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:症例報告 ,首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2008年01月09日(水) 21:17