京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2012年04月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

首の激痛で、病院でのMRI検査の結果、首の椎間板ヘルニアが痛みの原因。痛みが引かなければ手術も考える必要があると言われ、リリカと言う薬がMAXの量処方されていました。リリカは、約1年半程前に、慢性痛の治療に保険適用で使用できるようになった薬です。整形外科でも、ポピュラーに使われるようになった感じがしますが、効果がない方も多く見られます。
この患者さんは、トリガーポイント鍼治療を行っいましたが、痛みは大幅に軽減して、痛みや痺れは、大きく改善しました。斜角筋へのトリガーポイント鍼が効果あったわけですから、椎間板ヘルニアが痛みの原因でなかったとも考えられる症例でした。

京都で、椎間板ヘルニアの痛みやシビレでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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カテゴリ:症例報告 ,首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2012年04月26日(木) 08:37

人間の先祖と言われるうずまき魚。触ると身をすくめます。これが、痛みの原始的なモデルとも言われます。

膝の痛みで来院された中年の女性の患者さん。膝の痛みは軟骨のすり減りが原因と言われ、処方されていた痛み止めも効かなくなり、家の中はハイハイしていると言われます。

既往歴を聞くと、脊柱管狭窄症の手術をするも、現在も痺れは引かず、痛みも半分くらいは残っている。下腿のMPSと思われるむくみで、血管や心臓の精密検査をするも原因不明。

下腿はパンパンにはっていましたが、治療するとすぐに筋緊張は取れて患者さんもビックリされていました。

肝心の膝の方ですが、よくよく話を聞くと、今までの医療不信や、痛みの体験から痛みで足が出ないと言う言うよりも、不安ですくんでしまうと言う感じだそうです。

赤いマークのところを治療すると歩けるようになりましたが、不安がすぐに消え去る訳でもありません。こう言ったケースは、精神的な問題として片付けられてしまうケースも少なくありません。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

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カテゴリ:症例報告 ,膝の痛み

ebara / 2012年04月06日(金) 12:50

硬式野球部のピッチャーが、肩の痛みで来院されました。ボールを投げるときに肩が痛い。

多くの場合は、問診すると、上記のような答えしか返って来ません。実際に、投球動作をしてもらい、どのようにした時に痛みが出るか再現してもらいます。

http://www.zamst.jp/tetsujin/ask/01_medical.html

スポーツの鉄人に聞け! – 鉄人に聞け!|野球肩|メディカル編

を参考にさせてもらうと、コッキング期から加速期に入る手前から痛みが出ます。その他の、肩の外転、前方挙上では痛みはでません。腋下の上辺りは、三角筋の下に、複数の筋肉があります。

筋肉のつき方は人によって差がありますし、同じ人間でも左右でボリュームが違ったりしますから、明確に、一つの筋を同定するのが難しい事があります。腋下の治療後、肩を動かして貰うと随分楽になったと言う答えでした。

あるコミュニティーで、タイムリーな話題があがっていたので、上腕三頭筋の肘頭付着部付近を探ると、腱の外側に感作部分があったので、ここも処置して再度動かして貰いました。

結果、痛みが10→0になりました。

症状はなくても、罹患筋と思われる筋肉の反対側を治療して、すっきり行ったケースです。

三角筋の後ろ側

上の三角筋をはがすと下のような複数の筋肉があります。

 

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カテゴリ:症例報告 ,肩の痛み

ebara / 2012年04月02日(月) 20:13