京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2015年06月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

酔って、転倒して手を着いた際に手関節を痛め、MRI検査の結果、TFCC(三角繊維軟骨複合体)損傷と診断され、3ケ月装具で固定をしていた40歳代男性の症例です。
3ケ月経っても、痛みがマシになるどころか、装具で固定をしていた為か?
右前腕から右肩全体までが痛くなってきたそうです。
医師は、痛みが取れないなら手術しかないと勧めるそうですが、手術をしても、完全に痛みが消えることも無いと言う説明だそうです。
6月中に手術をするかどうかを決めて、返事をしないといけないそうですが、そのような説明を受けると余計に不安になり、鍼灸、整体、高価な健康食品まで、良いと聞けばすべて試したそうですが、痛みに変化は無かったそうです。

 

img_1

 

私の院には、知り合いの紹介で来院され、前腕の回外動作が特に制限されていました。
前腕の伸筋、屈筋、手関節の靭帯にトリガーポイント鍼灸・筋膜リリース治療を加えました。
3回目治療後には、最初の痛みを10としところ3までに良化(VAS 10→3)したと、ご丁寧にお電話で連絡をいただきました。
その後、肩回りの治療も加え、約1ケ月の間に6回の治療で、手術をする必要もない、寛解と言える状態にまで回復されたので、略治とした症例です。
 

tfcc

 

 

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2015年06月29日(月) 07:55

40歳代の女性の患者さんの症例です。
趣味で始めたマラソンだそうですが、今では、人生の大半をマラソンにつぎ込んでいると言うくらい、熱を入れておられる市民ランナーです。
既往歴は、数年前にアキレス腱を痛め、その時は、本格的に走れるまで一年以上かかったそうです。
今年の初めころに、更なるタイムアップを求め、新しいトレーニングをメニューに加えたところ、右膝に痛みが出てきたそうです。
それでも、だましだまし練習していたそうですが、これ以上は、流石に厳しいと感じ病院を受診。
病院では、ランナー膝(腸脛靱帯炎)と診断され、痛み止めとシップの処方。
安静を言い渡され、リハビリに通院していたそうですが、全く良くならず、インターネットで検索され来院されました。
患者さんは、同じ症状に苦しめられているランナー仲間の情報から、最低半年は、まともに練習もできないし、走れないと覚悟していたと言うお話でした。

 

Runner Injury

 

下の図の赤いマークにあるような、臀部や大腿、下腿を中心に、2週間の間に4回のトリガーポイント鍼灸・筋膜リリース治療を行いました。
5回目の治療に来院された時に、4回目の治療後に30キロを走り込み、それとは別メニューで、追い込むようなトレーニングをしたけれど、膝に痛みを感じることもなく走れ、トレーニングも出来たと言うお話でしたので、略治とした症例です。 

 

kisimoto

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2015年06月25日(木) 07:54

Aさん(40歳代 男性)は、4ケ月前に交差点で停車中に追突され、病院を受診。
そこでは、頸部捻挫で全治一週間の診断で、週に何回かリハビリに通院していたそうです。
症状は、軽い首の違和感から始まり、次第にフワフワした眩暈、強度の眼精疲労、気分の低下、吐き気 etc 不定愁訴も加わって来たそうです。
そこで、インターネット色々検索するうちに、自分の症状が、トリガーポイントの治療でなんとかなるのではと思い、来院されました。
問診で、不定愁訴は、交通事故との因果関係がはっきりしないと言う事で、保険会社との話し合いもうまくいかず、それが更にストレスとなっていると言うお話でした。
むちうちだけでなく、首周囲の活性化したトリガーポイントは、痛み以外に、様々な不定愁訴と呼ばれる、不快な症状と関係していると言われていますが、医療従事者の多くが、その事実を知りません。

 

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今回は、首、背部以外に、右の胸鎖乳突筋、右の側頭筋、右の外側翼突筋のトリガーポイントを中心に治療しました。
最終的に、8回のトリガーポイント鍼灸・筋膜リリース治療を行ったところ、不定愁訴も首の違和感も、ほとんど気にならないくらいに良化したので、略治とした症例です。

 

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カテゴリ:自律神経失調症 その他の症状

ebara / 2015年06月24日(水) 12:50