京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2016年03月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

60歳代男性のAさんは、去年の夏頃に左臀部から大腿にかけて、帯状疱疹を患ったそうです。
その後、帯状疱疹後神経痛と呼ばれる症状で、薬も注射も効かず、左臀部と下肢の痛みとシビレが続き、睡眠も途切れ途切れで、仕事も休む事が多いと訴えられ来院されたのが、1月の終わり頃でした。
帯状疱疹後神経痛に、当院で行う施術が、効果があるかどうかは不明な事を納得していただき、Aさんの治療法が現在手詰まり状態である事、他に重篤な疾患が考えにくい事などから、5回の治療をメドに治療を始めました。
赤いマークの活性化したトリガーポイントを中心に、5回の治療終了時には、痛みやシビレが大幅に改善し、長時間座業となる仕事にも復帰され、一ヵ月半の間に7回の治療を以って略治とした症例です。

 

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下の動画は、今回の症例とは関係ありませんが、エコーガイド下筋膜リリース鍼の様子です。
★全ての患者様に、エコーガイド下筋膜リリース鍼を行うわけではありません。

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2016年03月27日(日) 17:00

ぎっくり腰は、みなさん聞いたことがあると思いますが、背中にも同じような痛が起こることがあります。
ぎっくり背中と言うと分かりやすいかもしれません。
ただ、背部の深層は肺があり、胸膜を鍼で貫いてしまうと気胸にる恐れがあります。
万が一、気胸になると息が出来なくなるので、不用意に深層を治療するのは、危険を伴います。

下の動画は、エコーガイド下筋膜リリース鍼の様子ですが、胸膜の位置を把握しながら、背部の胸最長筋の深層を治療している様子です。
見辛いかもしれませんが、矢印の先に鍼があり、右下で動くところが胸膜です。
エコーガイド下筋膜リリース鍼は、可視化しながら安全に、危険を伴う場所を治療することが可能です。

 

 

下の画像が、胸最長筋です。

 

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カテゴリ:背部の痛み

ebara / 2016年03月17日(木) 20:45

50歳代女性のAさんは、長く左股関節の痛みに悩まされていました。
整形外科、接骨院、鍼灸、整体、カイロプラクティック etc 多くの治療をしてきたそうですが、治療した直後は楽になるものの、次の日には元に戻るように悪化してきたそうです。
整形外科では、手術するしかないと言われ、家族がインターネットで、当院の存在を知り、1月の下旬に来院されました。
初めて来院されたときは、バス停から当院まで、股関節の痛みで、何度も何度も休みながら歩かないといけない状態でした。
初診時、主訴の痛み以外に、股間節の可動域が全方向で制限され、殿部の筋肉の萎縮にともなう筋力の低下も認められました。
殿部、腰部、大腿部の赤いマークを1ヶ月間に5回治療した時点で、痛みはほぼ消失するまでに良化。
可動域制限、筋力低下については、セルフメンテナンスと運動指導を行い略治とした症例です。

 

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★下の動画は、エコーガイド下での腰へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:股関節の痛み

ebara / 2016年03月08日(火) 14:20

80歳女性のAさんが、手管症候群の手術を3日後に控え来院されたのは、2月の終わり頃でした。
去年の12月の初旬に、これといった原因もなく、左手が痺れるようになり、徐々に症状が酷くなって来たそうです。
他の病気で通院中の大学病院で検査の結果、手管症候群という診断で手術を予約。
ただし、痺れが取れる保障は無いという話だったそうです。

 

下の図は、手根管症候群の症状。

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初診時は、筋の萎縮なく筋力正常、チネル兆候なし、超音波エコーでもガングリオンのようなものは介在せず、痺れを訴える部位が、正中神経のエリアと微妙に違う etc
筋膜性疼痛症候群(MPS)による痺れの可能性を考え、主に左前腕の屈筋を中心に施術しましたところ、一回の治療で著好し痺れが大きく改善、その日のうちに手術をキャンセルされたそうです。
3回にわたって、前腕のトリガーポイントの治療をしたところ、寛解と呼べる状態にまで良化したので、略治とした症例です。

赤いマークが主な治療のポイントです。

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★下の動画は、エコーガイド下での前腕屈筋へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2016年03月08日(火) 07:40

四十代男性のAさんは、数年前に椎間板ヘルニアの手術をして、暫くはよかったとのことですが、ここ数年はギックリ腰を繰り返すようになり、病院を受診したところ、椎間板ヘルニアの再発で、二度目の手術を勧められたそうです。
知り合いに、当院のことを教えて貰い、県外から痛い腰を庇いながら、時間をかけて通院してくださいました。
初診時、痛みで腰が伸びず、体が傾いていましてが、週一回のペースで2ヶ月、8回の通院で仕事にも復帰でき、日常生活には困らなくなり、寛解と呼べる状態にまで良化しました。
また、当院で行う施術は、高度な技術が必要であると同時に、とても時間がかかる治療です。
治療する時間がかかると言う事は、治療を提供する側に取っては、あらゆる面でかなりの負担になるのですが、長くかかる時間を利用しながら、慢性痛と呼ばれる脳の状態、それを変えるには治療だけでなく、認知行動療法の必要性をお話し、日常生活の中でよく歩くなど運動を取り入れていくことや、元気になった時にどんな自分でいるのか? etc イメージを強化する方法のようなものを宿題としてお出ししました。
Aさんは、そのアドバイスをしっかりこなされ、自分で治すんだと言う強い意志を持たれたことが、治癒への大きなき力になったと思われる症例です。

★下の図のように、赤いマークの腰を中心とした体幹、臀部、大腿上部などのトリガーポイントを治療しました。
青い部分は。ヘルニアの手術痕です。 

 

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★下の動画は、エコーガイド下での臀部深部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

 

カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2016年03月04日(金) 08:37