京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2016年08月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

下の動画は、肩関節周囲炎と診断された50代女性の、烏口突起付近を超音波エコーで観察したものです。
来院時の様子は、可動域は正常でしたが、小結節下にジャンプサインを呈し、夜間痛があり、仕事に支障を来たす状態でした。
筋の付着部付近に、加齢によると思われる変性が、超音波エコーにより観察できましたが、痛みの本態は、膜系のトラブルと判断し、当院の施術適応と考え施術を開始し、寛解に至った症例です。
当院は、病態を細かく観察、把握しながら、痛みから早期に回復できるように、施術を行っています。

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年08月16日(火) 12:32

40代男性のAさんは、何の前触れもなく胸の痛みを感じるようになり、病院で、血液、心電図、レントゲン、CTなど検査をしたけれど、原因不明と言われていました。
初診時、第3、4肋軟骨の胸骨付着部にジャンプサインを呈していましたが、最終的に、背部に施術を加えたところ、寛解となった症例です。
背部深部の治療は、解剖学的知識、熟練した鍼の操作ができないと、気胸を生じさせる可能性があります。
当院では、超音波エコーを使い、安全を担保しながら、いままで治療することが難しかった部位への、施術を行っています。

 

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動画が短くて見辛いかもしれませんが、、第6肋骨の高さで最長筋の上から、超音波エコーで観察した様子です。
身長180センチ 体重100キロ超。
約3.5センチ下で、チラチラ動いているのが胸膜です。

 

 

身長145センチ 体重42キロ。
約2センチ下で、チラチラ動いているのが胸膜です。

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2016年08月10日(水) 07:32

30代男性のAさんは、3月の終わりにテニスをした翌日から、歩くと左のアキレス腱が痛くなりだし、しばらくしても痛みが引かないので、整形外科を受診したそうです。
そこで、レントゲンを撮り、骨の異常はないのでアキレス腱周囲炎と診断され、薬とシップが処方、週に2~3回の頻度で、患部に電気を充て、マッサージをしてもらいに通院していたそうです。
しかし、痛みは楽になるどころか徐々に強く、歩くのも困難になり、知人の紹介で、当院を受診されました。
アキレス腱を丁寧に触診すると、硬くなった部分にジャンプサインがあり、そこをエコーで観察すると、ジャンプサインの更に下の組織に、赤く写る炎症反応と考えられるようなものが観察できました。
さらに、足関節を動かしてもらいながら、アキレス腱をエコーで観察すると、アキレス腱下の組織の滑りが、健側と比べると著しく悪くなっている事も観察できました。
Aさんは、施術を加えると同時に、自宅で行うセルフメンテナンスを合わせて指導した結果、早期にテニスをできるまでに回復した症例です。

PS  アキレス腱炎と呼ばれる痛みに、鍼灸や、徒手療法は有効な手段ですが、やみくもに炎症部位を刺激すると、腱を傷つけたり、痛みが酷くなる可能性があります。
それを防ぐには、炎症性の痛みなのか?そうでない痛みなのか?腱の状態は問題ないのか? etc
エコーで患部を観察や、問診、触診を丁寧に行い、細かく病態を把握することが重要です。

 

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白い矢印がアキレス腱、その皮下8ミリ~16ミリ、赤い矢印の先の色が付いている部分が、炎症を起こしていると考えらる部分です。

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2016年08月09日(火) 07:47

オスグッドと呼ばれる膝の痛みは、成長期にオーバーワークに起因するものが多いですが、下の画像は、超音波エコーで観察した中学生男子の膝蓋腱の様子です。
膝蓋腱自体に赤く血流が増えている様子が伺えます。
来院時に、膝蓋腱の付着部の脛骨粗面は、既に大きく膨隆し強い痛みがありました。
急激に骨が軟骨から成長する時期に、オーバーワークが続くと、脛骨結節の骨化や、硝子軟骨が部分的が剥離骨折する可能性もありますので、運動の量や質、休養のバランスを考え直す事が必要です。
当院は、超音波エコーなどを使い、細かく病態や患部を観察し、早期に競技に復帰できるように、施術を行っています。

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年08月08日(月) 07:16

下の画像は、60代後半の女性の右手の第四指(薬指)屈筋、A2区画でのエコー像です。
指を深く曲げるとロックして強く痛み、反対の指で伸ばさないと、元に戻らないと言う状態でした。
屈筋腱が腫れて丸くなり、腱鞘の中に滑液が増え、周りが黒く(低エコー像)なっていることが確認できます。
一言にバネ指と言っても、ガングリオンが介在するものや、腱が著しく肥厚したもの etc です。
バネ指に、超音波エコー下ガイド鍼が、大きな効果を発揮する場合があります。
当院は、患者様の病態を細かく確認しながら施術をいたします。
手術やステロイド注射は恐い。
授乳中なので、薬の服用は見合わせたいと言う方には、一度お試しいただきたい治療法です。
京都でバネ指の施術が出来る鍼灸院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。 

 

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

 

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2016年08月05日(金) 21:19

50歳代女性のAさんは、若い頃から腰痛に悩まされていたそうです。
病院では、すべり症が腰痛の原因と診断され、痛みが強くなると、その都度ブロック注射や整体などで凌いでいたそうです。
しかし、去年の梅雨ころから、坐骨神経痛のような右脚の痛みとシビレが強くなりだし、今まで効いていた注射などでは、どうにもならなくなったそうです。
かかりつけの医院から、大きな病院を紹介され受診すると、すべり症、脊柱管狭窄症から来る症状なので、脊柱の固定術しか、良くなる方法は無いと言われたそうです。
手術する気にはなれず、片道3時間以上かけて、当院にお見えになりました。
Aさんの症状は、問診や触診の結果から、当院の施術の適応と考え、施術を開始しました。
週1回のペースで7回、腰・臀部・特に大腿後面の内転筋付着部を中心に、施術を行なった結果、脚の痛みやシビレが劇的に良化したので、略治とした症例です。

その他の坐骨神経痛の治療例です。⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/spinal-canal-stenosis

 

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下の動画は、今回の症例とは関係ありませんが、エコーガイド下筋膜リリース鍼の様子です。
★全ての患者様に、エコーガイド下筋膜リリース鍼を行うわけではありません。

 

 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2016年08月02日(火) 07:57