京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
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症例報告 (2018年07月)

過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。

四十代前半女性のAさんは、二十年近く前にスキーで頭を強く打ってから、右側の首の痛みが続くようになり、左右に大きく首を回す事が出来なくなったそうです。
整形外科では、骨に異常は無いと言われただけで、特に何も施してもらえぬまま、首の痛みは続き、天気が悪い日や、気候の変わり目には、右のコメカミや顎付近まで痛むと言う話でした。
今迄に、整形外科以外にも、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどを受けたそうですが、思うように良くならず、半ば諦めていたそうです。
当院へは、知人の紹介されを来院されました。
最初の施術後から、首の可動域が大きく改善し、今迄に受けた施術と大きく違うと実感したそうです。
週一回の施術を、二カ月程続けられた時点で、二十年近く悩んでた首の痛みが、自分の首ではないくらいに痛みなく、良く動くようになったと言う感想をいただきました。
また、Aさんは、今迄の治療がうまく行かなかった事や、自分が悩む痛みを、気にし過ぎであると言われたり、薬の処方だけで済まされたりして、医療不信が重なっていたことや、周囲に怠けていると言われ、理解してもらえなかったことも、大きなストレスになっていたと、施術を重ねる間に少しづつ、お話しいただけました。
Aさんご自身も、対話を重ねる度に気持ちが楽になり、色々な物が、薄紙を剥がすように改善して行ったように感じられたそうです。
Aさんの場合、急性痛と呼ばれる痛みではなく、慢性痛としての治療が必要でしたが、残念な事に、医療従事者の多くが、慢性痛についての知識を持ち合わせていません。
当院で行う施術に、対話を重視し、傾聴・共感・受容・支持・保証することで、二十年来の痛みが改善した症例です。

 

赤いマークを中心に施術

 

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Aさんが訴える首の痛みは、下の図のような慢性痛の知識が必要でした。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年07月17日(火) 08:45

三十代前半女性のAさんは、十年近く前から、首の痛みや、物が飲み込み辛い症状で、困っておられました。
特に精神的ストレスを自覚すると、症状は悪化するそうで、自分の痛みとメンタルヘルスの関係については、良く理解しておられ、薬を服用しながら、日常生活を送っておられました。
痛みが、ストレスと大きく関わっている事を知り、当院を受診されたのが、三月のはじめでした。
週一回の施術を行い、対話をしながら、身体を動かす重要性、施術でお役に立てる事、自分でしか出来ない事をしっかり理解してもらい、押し付けにならない範囲で、生活習慣の改善を指導しました。
六月の末時点で、首の痛みや物が飲み込み辛い症状は、日常生活に支障がないくらいにまで改善し、辛くなっても、以前とは比べ物にならない程度で済んでおり、それ以外の、不定愁訴もずいぶん楽になった。
また、医師の指導の基に薬が減らせたと言う、喜びの報告を受けました。
当院での施術に、対話をしながら、傾聴・共感・受容・支持・保証することで、首の痛みや飲み込み辛さが和らいだ症例でした。

 

赤いマークを中心に施術

 

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Aさんが訴える首の痛みは、下の図のような慢性痛の知識が必要でした。
しかし、残念な事に、医療従事者の多くが、慢性痛についての知識を持ち合わせていません。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:首の痛み

ebara / 2018年07月09日(月) 07:45

二十代後半女性のAさんは、幼いころから、体調がすぐれない時が多く、学校もよく休んでいたそうです。
成人してからは、身体のアチコチが痛くなるようになってきたそうです。
複数の整形外科では、特に異常は無いと言われ、心療内科で投薬、カウンセリングを受けるも、調子が悪い日が多く、日常生活に支障が出ていました。
ネットで天気痛と言う、痛みや症状があることを知り、アプリを使ってみたところ、気圧の変動に伴い、自分の症状が変わる事に気付いたそうです。
そこで、身体の治療も加えてみようと思い、当院を受診さました。
問診から、筋膜性疼痛症候群(MPS)の症状が酷い場所は、トリガーポイントが脱感作するように、それ以外は、副交感神経がが優位になり、リラックスでき、血流が良くなるように施術を加えました。
身体を動かして行く事の重要性など、対話を試みながら、週一回の施術を一月半つづけました。
その時点で、全身の痛みや不定愁訴が、とても軽くなったと言うお話でした。
鍼灸は、多くの場合自費となり、患者さんの経済的負担も増えますが、その分、施術時間を長くかけられるメリットがあり、施術を加えながら、対話や生活習慣の改善策などを提案する事ができます。
以降は、二~四週間に一回程度の施術を継続していますが、年中で一番調子が悪くなる梅雨時期も、今までにないくらい良い体調で過ごせていると言う報告をいただきました。
Aさんの場合、急性痛と呼ばれる痛みではなく、慢性痛としての治療が必要でしたが、残念な事に、医療従事者の多くが、慢性痛についての知識を持ち合わせていません。
慢性痛の施術の一つとして、当院での施術を加えることで、天気痛と呼ばれる症状や不定愁訴が和らぎ、生活の質が大きく向上した症例でした。

 

赤いマークを中心に施術

 

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Aさんが訴える痛みは、急性痛と呼ばれる痛みではなく、慢性痛としての治療が必要でした。

 

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★下の動画は、超音波エコーガイド下鍼の動画です。
今回の症例とは関係ありませんが、超音波エコーガイド下鍼なら、危険な部位でも安全を担保しながら鍼施術が行えます。
ただし、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2018年07月06日(金) 08:45