京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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初診の問診では、ケガに由来するものなのか?そうでないものかを聞きます。
前者は、保険適応できる場合があります。
後者は、自費となります。
前者・後者ともに、問診を進めながら、必要に応じ、エコー検査・徒手検査などを加え、医科を受診してもらった方が良いものか、当院の施術で改善が期待できるものかを判断します。
改善できる症状と判断したものに施術を加えてきます。
良くなり方は、個人差があり、施術による反応も人それぞれですので、初回や二回目は、状態を観察しながら、施術を進めます。
一人に使える施術時間は限られていますので、局所ではなく、一度に広範囲の症状を施術希望される方は、予約時に、長めの施術時間を予約してください。
当日は、予約状況により、施術時間の延長をお断りする事がありますので、予め、ご了承ください。

 

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カテゴリ:治療室こぼれ話

ebara / 2018年11月16日(金) 12:32

毎日、今日なんとか施術して欲しいと言う電話が、必ずあります。
空きがあれば施術しますが、空きが無ければどうすることも出来ません。
急患の依頼は、柔軟に対応いたしますが、それでも物理的に限度があります。
当院は、WEBサイトでも案内していますが、一日の施術する人数に上限を設けています。
その為、事前の予約を入れておられる患者さんを、最優先で施術します。
また、こちらも事前の準備をしていますので、安易な理由でのキャンセルは辞めてください。
日本の痛み医療は、欧米より20年以上遅れていると言われていますが、筋膜性疼痛症候群(MPS)治療の第一人者の医師は、日本の痛み医療が遅れている背景に、日本人がサービスを無料と考える国民性にも問題があると仰ります。
自分だけに良く、相手に労を押し付けるシステムは、やがて機能しなくなるものです。

 

 

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カテゴリ:独り言

ebara / 2018年11月12日(月) 07:29

加茂先生のブログ記事、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが痛みやしびれの原因になることは決してありません。⇒https://junk2004.exblog.jp/28774353/

記事の中に、脊柱管狭窄症診断サポートツールマニュアルの画像があります。
その中に、脊柱管狭窄症の診断基準は有りませんと言う文言があります。
脊柱管狭窄症の診断基準がないということは、膀胱直腸障害がない場合、手術の判断はどのようにして決めるのでしょうか?
曖昧なまま、手術をされたら堪らないですね。
なぜ、、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが痛みやしびれが、 当院の施術で良くなるのでしょうか?
それは、痛みやしびれの原因が、神経圧迫では無い可能性が高いからです。

画像は、https://junk2004.exblog.jp/ブログより転載

 

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カテゴリ:医療への不信感

ebara / 2018年11月01日(木) 21:00

70代女性のAさんは、バスに乗ろうと小走りした際に、右脚に激痛が走り、整形外科を受診したそうです。
診断は、脊柱管狭窄症だったそうです。
10年位前に、右脚の痛みで首の手術をした際に、将来、腰も手術の必要となる可能性が高いと言われており、自分の脚の痛みは、腰から来ているのだと信じていたそうです。うです。
整形外科へは、毎日通院し、けん引や、腰から脚へのマッサージ、ブロック注射もしたそうですが、症状に効果なし。
今回、スポーツジムで知り合った方に紹介され、当院を受診されました。
問診や検査から、脊柱管狭窄症とは考えにくく、触診や動作から、右膝周囲の筋膜性疼痛症候群(MPS)と判断し、同部位に 施術をしました。
二回目に施術に来られた際のお話では、歩くたびに頭を突き抜けるような痛みが無くなり、少し違和感がある程度までに良化したというお話でした。
膝周囲への、施術効果があった訳ですから、Aさんの訴える痛みは、脊柱管狭窄症で起こると言われている症状とは、無関係であったと言えます。

 

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カテゴリ:医療への不信感

ebara / 2018年10月29日(月) 20:48

脊柱管狭窄症は、下の動画のように言われています。

症状は、長い距離を続けて歩くことができません。
もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。
しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

しかし、神経が圧迫されることが原因と言われていますが、当院で行う施術で、脊柱管狭窄症の症状が良くなる方がたくさんいます。
それは、痛みの原因が神経圧迫でなく、筋膜性疼痛症候群(MPS)であるからとも言えます。
当院の施術は、手術のように後戻りできない治療法ではなく、安全性の高い施術法です。

 

 

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年10月25日(木) 14:08

慢性的な痛みに手術が効かないことが多いを知っていますか?
下の動画を見て、自分が戦うべき相手を知りましょう。
当院で行う施術は、あなたを悩ます慢性の痛みを退治する、お役に立てるかもしれません。

 

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2018年10月22日(月) 20:52

アイアンクリニックこと、央整形外科の小島央先生が、この度、ひざ・股関節の痛みは股関節の痛みは週1スクワットで治せる! (“筋肉ドクター”が教える特効筋トレ)殊筋トレ)と言う、本を出版されました。
小島央先生は、キストレという特殊なトレーニングを推奨されており、私も実践しています。
多くの方は、筋力低下の自覚がないようですが、人間20歳を過ぎると確実に筋力は低下します。
筋力がUPすると、運動器の痛みに効果が期待できるだけでなく、基礎代謝が確実にUPしますので、良いことばかりです。
美容に拘る方にもお勧めします。

 

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小島先生のブログ⇒https://ameblo.jp/ironclinic/

以前の紹介記事⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/23510

 

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央整形外科さん

京都市伏見区深草柴田屋敷町40 

電話 070-5504-5470

診療時間 9:00~12:00 18:00~21:00

水曜日は午後、土曜日は午前のみ

休業日 日曜、祭日

↑↑クリックするとWEBサイトにジャンプします。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2018年10月10日(水) 17:38

痛みが長続きすると、下の動画のような事が起こります。
自分自身が痛みを知る事は、治療戦略を立てる上で、とても重要になります。
長引く痛みでお困りの方は、当院へお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2018年10月09日(火) 22:10

椅子から立ち上がる時に、左の大腿に電気が走るような痛みに襲われた、50代女性の方が受診されました。
痛みが出た直後、友人の勧めで整体院を受診し、骨盤の歪みを指摘され、背骨や骨盤の歪みを整えますと言われるまま、矯正施術を受けたそうです。
その後、回数券の購入を強く勧められ、複数回の予約をしたそうです。
二回目の骨盤の矯正施術で、ボキっと言う音とともに激痛が走り、それ以来、うつぶせで寝ることも、1分たりとも背を伸ばして、立つことが出来なくなり、反対の脚まで痛むようになってきたそうです。
小殿筋と大腿方形筋にできた、活性化したトリガーポイントを施術すると、すぐにうつ伏せになることが出来、背を伸ばして立てるようになりました。
矯正施術を否定するものではありませんが、そもそも、整体とは何を整えるのでしょうか?
複数回の予約を強いる、施術家の医学的根拠は何なんでしょうか?
そこを受診すると、もれなく矯正施術が行われるようですが、果たして、矯正の適応、不適応の判断は、しっかり行われているのでしょうか?
少なくとも、私の場合、脊柱の変性を画像で診る経験を積めば積むほど、安易に矯正を行う気にはなれまでんでした。
当院のような小さな院でも、上記のようなケースに似た症例に、この一年で数例遭遇している訳ですから、氷山の一角なのでしょうね。

 

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カテゴリ:ぼやく

ebara / 2018年08月18日(土) 19:05

筋膜性疼痛症候群(MPS)治療の第一人者、北原雅樹先生は、筋膜性疼痛症候群(MPS)の事を、ほっておいても取れないコリ、と表現されます。
当院では、筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療を、トリガーポイント鍼療法で施術をしています。
トリガーポイント療法は、貴方が気づいていない病変部を探し出し、そこを治療する画期的な治療法です。
施術は、触診・鍼を打つ(10分程度)+置鍼(15-20分程度)=1セットで30分程。
刺した鍼をそのままにして、血液循環の確保、筋の弛緩を期待しますが、これを置鍼(ちしん)と言います。
60分施術の場合、これを2セット行うことが出来ます。
ただし、施術範囲が多い場合は、1セットになる場合もあり、セット回数が増えると、施術時間は長く必要となります。
置鍼をすることで、筋の中の柔らかい部分と、硬い部分が明確になり、貴方が気づいていない病変部を探し出しやすくなり、次の施術をスムーズに行うことができます。
 
ほっておいても取れないコリ(画像は荷造りひも)のイメージ
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コリ(画像は荷造りひも)に櫛(トリガーポイント)を何度も入れるとコリ(荷造りひも)が、バラけていきます。
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ほっておいても取れないコリ(画像は荷造りひも)が取れたイメージ
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カテゴリ:鍼灸

ebara / 2018年08月02日(木) 12:25