痛みに関する話題を綴った日記です。
からだと心を診る 心療内科からの47の物語という本も、中井吉英先生の著書です。
患者さん一人一人に物語があります。
今までの生き方(生活習慣や癖)が、体の不調と大きくかかわっている場合も少なくありません。
そのような事に気づいていない方のほうが、多いのかもしれません。
診断や投薬などは医師にしかできませんが、臨床現場で参考になることが、たくさん書かれています。
カテゴリ:読書
ebara / 2015年04月01日(水) 07:14
中井吉英先生の著書、はじめての心療内科を読みました。
中井吉英は、繊維筋痛症の患者さんも数多く診ておられます。
心療内科は、日本のみにしかない科と言うのは、知っていましたが、実際の心療内科と世間でのイメージの違いなど、大きな驚きもありました。
医師でなくとも、患者さんが訴える症状を心身一如として見るのは、治療家も同じですから、本の内容は、臨床に参考になる部分がありました。
痛みに困っている方や治療家の方にも、お勧めの本です。
カテゴリ:読書
ebara / 2015年03月31日(火) 07:45
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2015年03月28日(土) 13:58
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2015年03月23日(月) 20:56
雑誌、Tarzanでトリガーポイントの特集がありました。
画像もページ数も多く、わかりやすい内容です。
監修は、日本のトリガーポイント研究の第一人者である、明治国際医療大学の伊藤和憲先生です。
私は、伊藤和憲先生が、第14回MPS研究会の学術集会で、基調講演をされた時に、初めてお会いすることができました。
筋膜性疼痛症候群(MPS)や、トリガーポイントは、ありふれているにも関わらず、医療従事者の多くが、その存在すら知りません。
カテゴリ:読書
ebara / 2015年02月27日(金) 07:55
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2015年02月13日(金) 14:17
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2015年02月13日(金) 14:11