京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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Aさん、女性70歳代後半は、夏の終わり頃から、右の膝が原因も無く痛みはじめ、夜間痛も酷く10メートルの歩行が困難になったそうです。
整形外科では、人工関節にする以外に方法は無いと言われ、少しでも痛みがマシにならないかと、三か所のペインクリニックを受診し、注射をしてもらったそうですが、効果が見られなかったそうです。
超音波エコーでは、関節水腫や、膝蓋骨下脂肪体部のジャンプサインを呈する部位に、炎症を呈する画像などは見られず、強度の変形はあるものの、痛みの原因は、膜系ノトラブルではないかと考え治療を開始しました。
最初は週二回、そして治療効果を確認しながら、週一回に治療回数を減らしながら、最終的には七回の施術で、ほぼ痛みがなくなるまでに良化したので、略治とした症例です。

★内側広筋、膝蓋下脂肪体、鵞足に施術ポイントが多数ありました。

 

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★下の動画は、エコーガイド下で大腿四頭筋の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

他の膝の痛みへの施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年12月15日(木) 08:21

50歳代女性のAさんは、2年ほど前から、腰から脚が痛くなり(坐骨神経痛様の痛み)、複数の病院で脊柱管狭窄症の診断を受け、手術を勧められていましたが、周りに同じような手術を受け、余計に悪くなっている人を見ており、手術が恐くて出来なかったそうです。
しかし、今年の夏頃から、坐骨神経痛様の痛が酷くなり、キッチンに立って料理することもできなくなり、インターネットで、当院を見つけ、ご家族に車に乗せてもらい、他府県から来院されました。
Aさんは、エコーガイド下鍼を希望されたので、モニターを見ながら、白い筋膜に鍼が当たると、ズーンと言う得気を得て、脚まで痛み(坐骨神経痛様の痛み)が、放散する事を確認してもらいました。
初回の治療で、キッチンにたてるまでに良化、約2月間に5回の治療で、日常生活が問題なく出来るまでに良化したので、略治とした症例です。

その他の坐骨神経痛の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/spinal-canal-stenosis

 

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★下の動画は、エコーガイド下での脊柱起立筋へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2016年11月07日(月) 08:18

二十代男性のAさんは、数年前に椎間板ヘルニアの手術を二回されています。
術後は、暫くは良かったそうですが、今回、右臀部から脚の痛みとシビレで、100メートル連続して歩くことも出来ず、座業の仕事も休職中。
病院では、今回の痛みやシビレは、脊柱管狭窄症によるもので、背椎固定術を勧められていました。
インターネットで、当院の存在を知り、遠方から時間をかけて通院してくださいました。
初診時、痛みで腰が全くと言っていいほど伸びず、エビのように体が曲がっていましてが、週一回のペースで四回の通院で、仕事にも復帰できるようになり、寛解と呼べる状態にまで良化しました。

 

★下の図のように、赤いマークの腰を中心とした体幹、臀部などのトリガーポイントを治療しました。
青い部分は。ヘルニアの手術痕です。 

 

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★下の動画は、エコーガイド下での臀部深部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2016年10月21日(金) 08:03

3ケ月前にバトミントンの練習で踏み込んだ際に、右膝の違和感を覚え整形外科を受診し、MRIなどの検査結果から、靭帯の損傷や半月板の損傷などは見当たらないが、膝関節が炎症を起こしていると言われた、40代女性の方の症例です
痛み止めの服用、ヒアルロン酸の注射、電気療法でも改善することがなく、ここ1カ月半くらいは、治療らしき事は何もせず放置していたそうです。
当院には、知り合いの紹介で来院されました。
超音波エコーで膝関節を観察すると、膝に水が溜まっている事と、脂肪体の上で筋の滑りが悪くなっている事が観察できました。
出来る事なら、バトミントンをやりながら、治したいと言う事でしたので、現在の膝の状態の説明とあわせ、当院の施術で、効果が期待出来る事と、出来ない事を説明し、施術を開始しました。
当院では、痛みから早期に回復できるように、病態を正確に把握し、安全を確保しながら施術を行っています。

 

☆左の画像と右の画像を見比べてもらうと、左の画像のほうが黒い部分が大きいのが分かると思います。
その部分が、膝に水が溜まっていると考えられる部分です。 

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注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年10月06日(木) 07:40

肩の違和感を訴え来院された50代女性の症例です。
肩関節の可動域(ROM)も、筋力(MMT)も正常。
烏口上腕靭帯は、烏口突起基部の外側と上腕骨の大結節に付着しており、棘上筋の腱膜と一体化すると言われていますが、超音波エコーで、肩関節を内旋・外旋しながら観察すると、動きが悪くなっていることが観察できました。
当院での施術の適応症と判断し、同部位を中心に施術を加え、寛解に至った症例です。
当院は、痛みから早期に回復できるように、病態を把握しながら、施術を行っています。

 

下の動画は、烏口突起付近を超音波エコーで観察したものです。

 

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年09月15日(木) 07:52

Aさんは、投球時に肘に違和感を覚え、整形外科を受診。
レントゲンでは異常なし、暫く様子を見てくださいと言われ、代替医療にて治療するも変化なく来院されました。
初診時、動作時痛や圧痛など、目立つような所見ありませんでしたが、超音波エコーで、肘関節を観察すると、下の画像のように肘の外側深部に、炎症の兆候と考えられるサインが観察できました。
今回の症例は、オーバーワークに起因すると考えられ、オーバーワークが続くと、靭帯や軟骨の損傷 etc 構造破綻を起こし、競技の中断が必要となる可能性がありましたので、治療だけでなく、運動の量や質、休養のバランスを考え直す必要があることを、画像を見ながら理解していただきました。
当院は、超音波エコーなどを使い、細かく病態や患部を観察し、早期に競技に復帰できるように、施術を行っています。

 

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脂肪体の一部に、炎症と考えられるような赤いマークが観察できます。 

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2016年09月05日(月) 15:04

下の動画は、肩関節周囲炎と診断された50代女性の、烏口突起付近を超音波エコーで観察したものです。
来院時の様子は、可動域は正常でしたが、小結節下にジャンプサインを呈し、夜間痛があり、仕事に支障を来たす状態でした。
筋の付着部付近に、加齢によると思われる変性が、超音波エコーにより観察できましたが、痛みの本態は、膜系のトラブルと判断し、当院の施術適応と考え施術を開始し、寛解に至った症例です。
当院は、病態を細かく観察、把握しながら、痛みから早期に回復できるように、施術を行っています。

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2016年08月16日(火) 12:32

40代男性のAさんは、何の前触れもなく胸の痛みを感じるようになり、病院で、血液、心電図、レントゲン、CTなど検査をしたけれど、原因不明と言われていました。
初診時、第3、4肋軟骨の胸骨付着部にジャンプサインを呈していましたが、最終的に、背部に施術を加えたところ、寛解となった症例です。
背部深部の治療は、解剖学的知識、熟練した鍼の操作ができないと、気胸を生じさせる可能性があります。
当院では、超音波エコーを使い、安全を担保しながら、いままで治療することが難しかった部位への、施術を行っています。

 

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動画が短くて見辛いかもしれませんが、、第6肋骨の高さで最長筋の上から、超音波エコーで観察した様子です。
身長180センチ 体重100キロ超。
約3.5センチ下で、チラチラ動いているのが胸膜です。

 

 

身長145センチ 体重42キロ。
約2センチ下で、チラチラ動いているのが胸膜です。

 

注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2016年08月10日(水) 07:32

30代男性のAさんは、3月の終わりにテニスをした翌日から、歩くと左のアキレス腱が痛くなりだし、しばらくしても痛みが引かないので、整形外科を受診したそうです。
そこで、レントゲンを撮り、骨の異常はないのでアキレス腱周囲炎と診断され、薬とシップが処方、週に2~3回の頻度で、患部に電気を充て、マッサージをしてもらいに通院していたそうです。
しかし、痛みは楽になるどころか徐々に強く、歩くのも困難になり、知人の紹介で、当院を受診されました。
アキレス腱を丁寧に触診すると、硬くなった部分にジャンプサインがあり、そこをエコーで観察すると、ジャンプサインの更に下の組織に、赤く写る炎症反応と考えられるようなものが観察できました。
さらに、足関節を動かしてもらいながら、アキレス腱をエコーで観察すると、アキレス腱下の組織の滑りが、健側と比べると著しく悪くなっている事も観察できました。
Aさんは、施術を加えると同時に、自宅で行うセルフメンテナンスを合わせて指導した結果、早期にテニスをできるまでに回復した症例です。

PS  アキレス腱炎と呼ばれる痛みに、鍼灸や、徒手療法は有効な手段ですが、やみくもに炎症部位を刺激すると、腱を傷つけたり、痛みが酷くなる可能性があります。
それを防ぐには、炎症性の痛みなのか?そうでない痛みなのか?腱の状態は問題ないのか? etc
エコーで患部を観察や、問診、触診を丁寧に行い、細かく病態を把握することが重要です。

 

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白い矢印がアキレス腱、その皮下8ミリ~16ミリ、赤い矢印の先の色が付いている部分が、炎症を起こしていると考えらる部分です。

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

 

カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2016年08月09日(火) 07:47

オスグッドと呼ばれる膝の痛みは、成長期にオーバーワークに起因するものが多いですが、下の画像は、超音波エコーで観察した中学生男子の膝蓋腱の様子です。
膝蓋腱自体に赤く血流が増えている様子が伺えます。
来院時に、膝蓋腱の付着部の脛骨粗面は、既に大きく膨隆し強い痛みがありました。
急激に骨が軟骨から成長する時期に、オーバーワークが続くと、脛骨結節の骨化や、硝子軟骨が部分的が剥離骨折する可能性もありますので、運動の量や質、休養のバランスを考え直す事が必要です。
当院は、超音波エコーなどを使い、細かく病態や患部を観察し、早期に競技に復帰できるように、施術を行っています。

 

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 注:診断は医師にしかできませんので、上記記事は判断となります。
また、すべての患者様に、超音波エコー観察を実施するわけではありません。

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2016年08月08日(月) 07:16