京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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40代女性のAさんは、事務職で一日中座っていることが多く、腰は常に張っている状態で、整体で治療を受けていたそうです。
3か月前に、掃除機をかけている時に、腰に激痛が走り、整体で治療を受けるも一向に良くならず、病院を受診すると、椎間板ヘルニアだが、手術をするほどでもないと言う診断だったそうです。
しばらく、処方された飲み薬を飲み、湿布を貼り、リハビリを受けに通院をしていたそうですが、一向によくなる気配もなく、時間ばかりが過ぎて行ったそうです。
ここ最近は、仕事は休みがちになり、早く何とかしなければと言う思いで、ネット検索し、当院を受診されました。
ツボの鍼施術は、何度か試したことががあったそうですが、自分には合わなかったと言うお話でした。
しかし、当院の施術は、今迄受けたツボの鍼治療とは全く別物で、悪い所をピンポイントに施術してもらっている事がわかり、リラックスしながら、気持ちよく施術を受けることが出来た、と言う感想をいただきました。
Aさんの場合は、4回の施術で、痛みを気にすることが無い位に回復し、無事に仕事に復帰することが出来た症例です。
 

その他の椎間板ヘルニアの治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/herniated-disk

 

 赤いマークを中心に施術

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★下の動画は、エコーガイド下での背部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2017年09月06日(水) 08:35

30代女性のAさんは、10ケ月前に子供出産してから、持病の腰痛が悪化。
育児だけでなく、日常生活にも支障を来し、整形外科を受診。
椎間板ヘルニアと言う診断を受け、授乳中と言う事で、薬は飲まずにリハビリを受けていたそうですが、一向に良くならず、知り合いの紹介で受診されました。
鍼は痛い物と言う先入観があったそうですが、施術中はあまりの気持ちの良さに、深い眠りに落ちていたそうです。
5回の施術で、痛みを気にすることなく、家事や育児が出来るまでに回復された症例です。
当院での施術は、授乳中でも、薬のような副作用はありませんので、安心して施術を受けることができます。

 

その他の椎間板ヘルニアの治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/herniated-disk

 

 赤いマークを中心に施術

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★下の動画は、エコーガイド下での背部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2017年09月04日(月) 15:57

60代男性のAさんは、一日中立っている仕事で、若いころからの腰痛持ちだったそうです。
半年くらい前から、少し歩くと脚が痛くなり、少し休むと楽になる、その繰り返しで徐々に症状が悪化していったそうです。
病院では、MRI、レントゲン検査などから、脊柱管狭窄症の診断。
整体では、骨盤の歪みから来る、坐骨神経痛と言われたそうです。
当院の事を、家族がインターネットで検索をしてくれ、受診を勧めてくれたそうです。
週1~2回のペースで一月半程施術したところ、脚の痛みだけでなく、元々の腰痛も随分と楽になり、人生が変わったようだと言う感想をいただいた症例です。

その他の脊柱管狭窄症の治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/spinal-canal-stenosis

 

赤いマークを中心に施術

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★下の動画は、エコーガイド下での背部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

 

カテゴリ:坐骨神経痛 脊柱管狭窄症

ebara / 2017年09月02日(土) 07:11

三十代男性のAさんは、マラソンが趣味で、痛くなる前は、一月に200キロ程走り込みをしていたそうです。
一年くらい前から、太ももの裏に痛みが出るようになり、複数の整形外科で、梨状筋症候群、腸脛靭帯炎、椎間板ヘルニアと言う診断を受け、注射や投薬、リハビリを受けたが良くならず。
ランナー仲間に鍼灸院を紹介してもらい、鍼灸やマッサージを受けるも、その時だけ少し良くなる程度だったそうです。
徐々に、痛みが強くなり、インターネットで検索し、当院を受診来院されました。
二回目の施術で効果を自覚し、三週間の施術で、痛みなく走れるようになったそうです。
梨状筋症候群、腸脛靭帯炎、椎間板ヘルニアと診断された痛みに、当院での施術効果があったことから、痛みの本態は、膜系のトラブルと考えられる症例です。

 

その他の椎間板ヘルニアの治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/herniated-disk

 

赤いマークを中心に施術

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★下の動画は、エコーガイド下での臀部深部へのトリガーポイント鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2017年09月01日(金) 15:03

下の論文にもあるように、腰の手術を重ねると良くなるどころか、帰って悪化してくケースが多い事が示されています。
当院にも、腰の手術を二回したけれど、逆に痛みが酷くなったと言う、高齢の女性の患者さんが通院されてますが、確実に痛みを手放されています。
当院で行う施術は、リスクのある治療ではありませんので、手術を受ける前に、治療の選択肢のひとつに選ばれるように、情報発信を続けたいと思います。


TMSジャパン
のMLより

■腰痛疾患で再手術を受けた患者179名を対象とした研究によると、手術の成功率は2回目で45%(20%は悪化)、3回目では25%(25%は悪化)、4回目では15%(45%は悪化)あることが判明。最初の手術が最後のチャンス。http://1.usa.gov/QMz2p0

再手術によって症状が改善しない見込みが50%以上あると聞かされても患者は手術を選択するでしょうか?
医師自身が患者だったらこれほど確率の低い賭けに乗るでしょうか? だからこそ腰椎手術は最初の手術が最後のチャンスだといわれるのです。

 

下の図のように、腰部や臀部にできたトリガーポイントを中心に施術。

 

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下の動画は今回の症例とは関係ありませんが、胸と腰の境界付近の超音波エコー鍼の様子です。
超音波エコーガイド下鍼は、危険を伴う部位でも安全に鍼施術を行うことが可能です。
注:全ての患者様に、超音波エコーガイド下鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:腰の痛み

ebara / 2017年02月25日(土) 07:43

40歳代男性は、左足首を捻挫し病院を受診、レントゲン検査では、骨折は認められなかったそうですが、痛みが酷く歩けなかったので、最初の数日間は車椅子、その後は装具で足首を固定し、松葉杖を使って生活をしていたそうです。
病院では、装具を外した後は、リハビリの必要もないので通院は不要、運動も特に制限はなく、今まで通りに行ってもよいという許可が出ていたそうです。
今回、マラソン大会の出場にあたって練習を再開すると、捻挫した痕が痛み出し、まともに練習できないと言うお話でした。
超音波エコーで患部を観察すると、骨の稜線が不明瞭になっている部分がありましたが、同部位に圧痛はなく、陳旧性のものと判断しました。
外果周囲の(外くるぶし)靭帯部や、装具で足首を固めていたために、硬くなってしまっていた前脛骨筋や腓骨筋に、施術を加えたところ、二回の施術で痛みなく、練習が再開できるまでに良化したので、略治とした症例です。

 

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超音波エコーでは、ケガをした部分に骨の不整列(陳旧性)の痕が診てとれました。 

 

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カテゴリ:その他の痛み

ebara / 2017年02月15日(水) 08:50

70歳代女性のAさんは、数年前からこれと言った原因も無く、左の膝が痛くなってきて整形外科を受診。
変形性膝関節症の診断を受け、定期的にヒアルロン酸注射とリハビリに通い、プールで膝に負担をかけないよう、水中での歩行訓練を行ってきました。
しかし、症状が徐々に悪化し、日常生活に支障を来すようになってきたので、知人の紹介で、当院に来院されました。
見た目にもO脚となっており、変形性膝関節症であることが伺えましたが、痛みの本態は、筋膜性疼痛症候群(MPS)と考え、Aさんと一緒に超音波エコーで、患側の筋肉の滑りが、健側と比べ悪くなっていることを確認していただき、治療に入りました。
約二か月の間に、7回の施術で、痛みが気にならず、日常生活に支障を来す事がなくなったため、略治とした症例です。

 

その他の膝の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/knee

 

鵞足、外側広筋に活性化したトリガーポイントが多数見つかりました。

 

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 ★下の動画は、エコーガイド下での膝裏への刺鍼動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

カテゴリ:膝の痛み

ebara / 2017年02月07日(火) 07:50

整形外科では、いわゆる五十肩の診断を受け、注射とリハビリに通うも思うように良くならず、左肩の痛みを訴え来院された50代男性Aさんの症例です。
初診時、肩関節の可動域が、外転と内旋が著しく制限され、冷凍肩とでも呼べる状態でした。
烏口突起付近を超音波エコーで、肩関節を動かしながら観察し、健側と比べ著しく動きが悪くなっていることを、Aさんにも確認していただき、治療を開始しました。
9回の施術後、可動域制限も大きく改善し、痛みがほぼ無くなるまでに良化し、略治に至った症例です。
当院は、痛みから早期に回復できるように、病態を把握しながら、施術を行っています。

その他の肩の施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/shoulder

 

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★下の動画は、エコーガイド下での肩への刺鍼動画と、烏口突起付近の動きを映し出したものですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

動いているのが鍼先です。

 

 

カテゴリ:肩の痛み

ebara / 2017年02月01日(水) 08:33

 30歳代女性のAさんは、出産後から左の手首が痛くなり、整形外科で、ドケルバン病(腱鞘炎)と診断されたそうです。
痛みは強く、日常生活にかなり支障を来し、育児もままならない様子でした。
授乳中であるため、薬を飲まずに痛みをなんとかしたいと思い、知り合いの紹介で、当院を受診されました。
Aさんと一緒に、超音波エコーで、健側と比べ患側の腱が腫れていることを確認し、施術に入りました。
約1ケ半の間に6回の施術で、日常生活に支障を来すことがなくなるまで良化したので、略治とした症例です。

その他の手・腕の痛みの施術例⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/upper-limb

 

触診や鍼の反応から、長拇指外転筋腱と短拇指伸筋腱に施術するべき場所が見つかりました。

 

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 ★下の画像と動画は、腱の様子とエコーガイド下での前腕への刺鍼動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

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画面左で動くものが鍼です。

 

 

 

カテゴリ:手・腕の痛み

ebara / 2017年01月20日(金) 07:24

40歳代男性のAさんは、1年ほど前から、右の臀部から脚が痛くなり、病院でMRI検査の結果から、臀部と脚の痛みは、椎間板ヘルニアによるものと言う診断を受け、ブロック注射やリハビリを続けて来ましたが好転せず、手術するしか痛みを取る方法は無いと言われたそうです。
インターネットで検索し、当院を受診されました。
骨折や悪性腫瘍の可能性は、除外診断が済んでいる事、徒手検査で、MMT、深部反射、知覚に異常は無く、座位のみで症状が悪化と言う病態であったため、施術の適応と考え、治療を開始しました。
初診時、Aさんと超音波エコーのモニターを見ながら、白い膜のようなものに鍼が当たると、ズーンと言う得気を得て関連痛が出ることを確認してもらいました。
一か月半の間に6回の治療で、日常生活が問題なく出来るまでに良化したので、略治とした症例です。
Aさんの痛みに、エコーガイド下鍼が効いたことから、痛みの本態は、椎間板ヘルニアではなく、膜系のトラブルと考えられる症例でした。

その他の椎間板ヘルニアの治療例はこちら⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/case_report/herniated-disk

 

梨状筋を中心とした股関節の外旋筋群に、活性化したトリガーポイントがたくさんみつかりました。

 

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★下の動画は、エコーガイド下で臀部深部への刺鍼の動画ですが、今回の症例とは関係がありません。
また、すべての患者様に、エコーガイド下でのトリガーポイント鍼を行う訳ではありません。

 

 

 

カテゴリ:首・腰の椎間板ヘルニア 

ebara / 2017年01月16日(月) 12:20