
過去に治療を行った症例報告です。治療部位毎に経緯などをまとめています。左側のカテゴリ選択から治療部位を選択できます。
20代前半男性の腕をよく使う競技選手の症例です。
2~3年前から、右前腕の違和感で競技生活に支障が出はじめ、総合病院、スポーツ障害を得意とする整形外科、鍼灸、整骨院、整体 etc を受診されています。
はっきりした診断のないまま、スポーツ選手に違和感は付き物と言うような対応、治療やリハビリも行っても違和感に変化が出ず、インターネットで検索され来院されました。
肩周囲から、前腕の屈筋、伸筋、特深指屈筋を中心に3回の治療後、ずいぶん、違和感が楽になったと言う事でした。
今回は、尺側手根屈筋に鍼を横刺した様子をエコーで見てもらいながら、治療を進めました。
画面左の矢印の上に鮮明に鍼が入ってくる様子が確認でき、白い筋膜に鍼が当たるとズーンと言う感じ(得気)が発生しました。
スポーツ障害の症状でお困りの方に、当院の施術が、お役に立てるかもしれません。
私が筋膜性疼痛症候群(MPS)という痛みを克服した体験談(ブログを書く理由)⇒https://x.gd/MwuU0
痛みを克服した私の日常をなどを綴った(漢のブログ)⇒http://www.ebara-acupuncture.com/archives/category/blog
・江原鍼灸整骨院. 電話 075-463-8639
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
・定休日 日曜日 祭日
カテゴリ:手・腕の痛み
ebara / 2015年11月11日(水) 07:04
ぎっくり背中の痛みで来院された40代男性の症例です。
一通り背中の治療を済ませ、体を動かしてもらうと、背中の痛みは良化しましたが、左腰の痛みが顕在化したと言う事でした。
そこで、エコーで患者さんと確認しながら、トリガーポイント鍼灸を行いました。
下の動画は、第4腰椎の約2センチ左外側の最大圧痛点に鍼をした時の様子です。。
鍼先の確認は困難だとおもいますが、鍼に突かれた白い筋膜がモゾモゾ動くのが確認できると思います。
その時に、私の悪い所はソコ!と言う認知覚が発生しました。
ぎっくり背中の症状でお困りの方に、当院の施術が、お役に立てるかもしれません。
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カテゴリ:背部の痛み
ebara / 2015年11月10日(火) 15:01
むちうちの症状で来院された30代男性の症例です。
右側を上にして、首と肩の境界付近に鍼をしている様子を、エコーで患者さんと確認しながら、トリガーポイント鍼灸を行いました。
見辛いと思いますが、5秒辺りから、矢印の付近の鍼先が、白い筋膜をモゾモゾ突いているのが確認できると思います。
その時に、私の悪い所はソコ!と言う認知覚を確認できました。
また、鍼先の下のサボテンのような物が見えると思いますが、それは肋骨で、鍼先が肋骨を越えると肺があるので気胸を起こし危険です。
しかし、一般的に危険と言われる部位も、エコーで確認しながら安全を担保していますので、鍼をすることが可能です。
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カテゴリ:首の痛み
ebara / 2015年11月06日(金) 20:42
膝裏外側(大腿二頭筋)の痛みで来院された30代男性の症例です。
エコーガイド下で、大腿二頭筋に鍼をした時の様子です。
画面の矢印の上付近でモゾモゾ動いているのが鍼先です。
鍼治療がが初めてで不安を感じておられたために、エコーの画面を見てもらいながら治療をしました。
画面で、鍼が白く写し出された筋膜に当たるとズーンと来る感じを見てもらい、治療後、痛みが軽快していることを確認していただくことができました。
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カテゴリ:膝の痛み
ebara / 2015年11月05日(木) 20:42
背中の痛みで来院された40代男性の症例です。
第7肋骨に、エコーガイド下で鍼をした時の様子です。
見辛いですが、画面中央の黒い塊(肋骨)をモゾモゾ突いているのが鍼先です。
鍼先が肋骨を越えると肺があるので、気胸を起こす可能性があり危険ですが、エコーで確認しながら安全を担保していますので、一般的に危険と言われる部位にも鍼をすることが可能です。
注釈
これは、一個人の臨床結果であり全ての人に同様の結果を保証するものではありませんが、一つの事実として記録します。
追伸
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カテゴリ:背部の痛み
ebara / 2015年10月30日(金) 12:30
首の痛み(寝違え)で来院された10代男性の症例です。
右側を上にして、乳様突起後縁付近にエコーガイド下で鍼をした時の様子です。
白く写っているのが筋膜で、見辛いですが、中心でモゾモゾ筋膜を突いているのが鍼先です。
カテゴリ:首の痛み
ebara / 2015年10月28日(水) 07:22
首の痛みで来院された、40代男性の症例です。
右横になってもらい、エコーガイド下で鍼をした時の様子です。
白く写っているのが筋膜で、画面右上の方で、モゾモゾ筋膜を突いているのが鍼です。
その下に見える、黒い棒状のような塊が、第二肋骨です。
鍼先が肋骨を越えると肺があるので危険ですが、エコーで確認しながら安全を担保していますので、一般的に危険と言われる部位にも鍼をすることが可能です。
下記は同じ動画ですが、スマホで撮影してUPしていますので、時間は長いですが画像は粗いです。
カテゴリ:首の痛み
ebara / 2015年10月26日(月) 12:33
数か月前に、野球の試合で帰塁する際に右肩を痛めた10代男性の症例です。
可動域制限はありませんでしたが、外転110度付近で、肩峰端のやや前方に違和感が残ったままと言う訴えでした。
筋肉で言うと、三角筋の中部繊維です。
ブラインドで、トリガーポイント鍼灸をしたところ、随分楽になったようですが、スッキリしないと言う感じでしたので、違和感のある動作を取ってもらい、超音波エコーガイド下筋膜リリース鍼をしてみました。
エコーで白く写し出されたところに鍼が当たると、私の悪い所は、そこ!と言う反応がありました。
動作確認をしてもらうと、違和感の消失を確認できました。
カテゴリ:肩の痛み
ebara / 2015年09月25日(金) 20:08
著効例ですが、椎間板ヘルニアに、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリースが効いた症例です。
50代男性のAさんは、一月くらい前から左の坐骨周囲が痛み出し、そのうち良くなるだろうと放置しておいたら、まともに立っていられなくなりました。
さらに、左のふくらはぎが、すぐに攣るようになり、まともに100メートル歩けなくなり、病院を受診。
MRI検査の結果、第4~5腰椎の椎間板ヘルニアと診断され、手術するほどのヘルニアでも無いのでと、経過観察になったそうです。
地元の鍼灸院、整骨院などで治療するも改善の兆しなく、インターネットで検索され、片道3時間かけて来院してくださいました。
除外診断も済んでいたとことから、筋膜性疼痛症候群(MPS)と考え、治療を開始。
運動考察では、腰の屈曲、伸展がうまく機能しておらず、ややお尻を引いた、お年寄りのような姿勢でしたので、まずは、腰の伸展・屈曲ができるように、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリースを、腰、臀部の赤いマークを中心に行いました。
二回目に来院された時には、ふくらはぎの攣りもなく、8割ほど症状は良化しましたと、笑顔でお話ししてくださいました。
二回目の治療は、前回よりも細部に拘って、腰、臀部、下腿の筋肉の感作部位を探し出し、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリースを行いました。
治療後、症状が更に楽になったことを確認し、遠方と言う事もあり、略治とした症例です。

カテゴリ:症例報告
ebara / 2015年07月31日(金) 12:49
50歳代男性の患者さんの症例です。
仕事上、腕をよく使うためなのか?
今年の春先から肘の周りが痛くなり、我慢しているあいだにタオルも絞れないくらいに悪化。
整形外科では、ゴルフ肘やテニス肘のようなものと診断され、痛み止めの薬とシップが処方され、電気治療にしばらく通っていたが、痛みに変化がなかったそうです。
初診時、肘を伸ばすこと(痛みで)が出来ないのが、一番困ると言う訴えでした。
指伸筋、肘筋、本人が自覚しておられなかった三頭筋の内側頭にも、たくさんの活性化したトリガーポイント」が見つかりました。
一回目の治療直後から、肘の伸展が楽にできるようになりました。
初診の一週間後、二回目の治療直後に動作時痛などを確認してもらったところ、外側上課部の圧痛は残っていましたが、動きに関しては、どの動きも問題なく出来るという事を確認しましたので、略治とした症例です。

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カテゴリ:手・腕の痛み
ebara / 2015年07月01日(水) 07:46